2015年、クリスマスから幕切れへ

2015クリスマスから幕切れ

2015年も、クリスマスが過ぎてまもなく終わりを迎えようとしています。早いものですね!

貴方はクリスマスに何をしましたか?私は普段と変わらない生活をしました。だけど、ケーキをちょっと食べました。・・・え?デート??・・・わが家の雌犬となら(^^;)って言っても、ものの20分でしたが。

と言いますかね、クリスマスはまだまだ続いてるんです。「うっとうしいクリスマスが終わったぜ!」と喜んでいる “指くわえ人間” がいますが、残念!1月6日(公言祭)までがクリスマスなんですよ~、特にカトリック圏では。

まあでも、日本においては25日で終了ですし、そもそもああやって恋人たちでにぎわったりドンチャン騒ぎしたりピカピカチカチカネオンが騒がしいのも、もしかしたら日本特有かもしれませんね(他国のことは知りませんm(__)m)。

クリスマスではなくてその前の23日でしたら、私は愛知県芸術劇場コンサートホールまで、『クリスマスはオルガンだ!2015』を聴きに行ってきました。チケットが完売しており、当日券無しの人気コンサート!

オルガン*勝山雅世さん
指揮*山口浩史さん
合唱*愛知県芸術劇場合唱団の皆さん

☆曲目☆
J.シュトラウスⅡ世:オペレッタ『こうもり』序曲
J.ラングレ:主の降誕
J.ラター:降誕のキャロル
バーバー:アニュス・デイ(弦楽のためのアダージョ)
サン=サーンス:プレリュードとフーガ op.99-3
絵本の投影&朗読+オルガン&合唱~刀根里衣作『きみへのおくりもの』
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
J.ラター:ウィンチェスター・テ・デウム
クリスマスはオルガンだ!2015

オルガンの独奏と、合唱や朗読とのコラボレーションを鑑賞しました。曲目は、もちろんキリスト教にちなんだものでしたが、比較的新しい曲ばかりでした。J.S.バッハが無かったのはちょっぴり残念。

でも、素敵な時間でした。合唱も素晴らしかったですが、私はやっぱりオルガンに惚れ惚れ。弾いている姿がスクリーンに映し出されましたが、それも楽しむことができました。

で、とある曲でキラリラキラリラという音と共にツィンベルシュテルン(Zimbelstern、Cymbelstern)が回ったときは、その美しさとレアさにしびれました♪

あ、ツィンベルシュテルンとは、これです↓

ツィンベルシュテルン

赤丸のところです。見づらくてすみません。クリックすると拡大されます。

このツィンベルシュテルンは、パイプ同様に下から空気が送られてきて、その風圧でクルクル回ります。そのとき、光がうまいこと反射して、星が光っているみたいになります。そして同時に、キラリラキラリラと鈴のような音が鳴ります(^^♪ なかなか耳にすることができない、貴重な音です。

また、別の曲では鉄琴の音(Glockenspiel)を鳴らしていて、これもかなりのレアでしたね。ここのパイプオルガンは、チェレスタのように鍵盤を弾くことであのキンキンという音も出すことができるのです♪

おっと、オルガンの話をし出すと止まらなくなるので、この辺にしておきましょう。

合唱に関しては、知っている人が数名いました(笑) まあそれはいいとして、男声合唱がキレイだった。美しかったです!ソプラノは、ちょっと私好みではありませんでしたが、全体的なまとまりもきれいでした。

そして今回、ブルーのライトによる演出も魅力的でしたね。オルガンのパイプも青く反射し、会場が神秘的な感じになりました☆

アンコールでは「きよしこの夜」を会場の皆で歌い、楽しくクリスマスを祝いました。

さて、そんなこんなであっという間に過ぎてしまったクリスマスです。

28日は私の声楽教室の仕事納めとなりました。

この記事作成が29日です。残すところあと3日。やり残しといえば、掃除くらいでしょうか。いや、挙げようと思えば色々ありますが、あえて挙げないでおこうと思います!

31日は、当ブログ上で一年間のまとめを行いますね!どの記事が人気だったか?とか、真剣に読まれていたか?とか、読み逃げ多かったか?とか、ランキング発表をする予定です(たぶん)。

で、「紅白歌合戦」と「ゆく年くる年」で今年の幕切れとしましょう!うん、「第九」を聴いても良いかもしれませんね。

という感じで、今回は終わりにしましょう。ありがとうございました!

 
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