2015年も尾張津島天王祭へ行った!黒柳徹子さんの頭!

どうも!タラッタです。

2015年7月25日と26日と、愛知県津島市の津島神社&天王川公園にて、尾張津島天王祭が開催されました。ほぼ毎年、25日の宵祭に顔を出していますが、今年も行ってきました!

宵祭では、天王川公園とその周辺の道路に露店がズラーーッと立ち並び、すんごい人で大賑わい。ただでさえ暑いのに、熱気と元気でさらに暑く(^^;)でも、それがお祭りの良いところ♪

そして、天王川公園の丸池では水上花火。天王川公園から少し南へ行った津島高校では打ち上げ花火。この打ち上げ花火、昔(もう10年以上も前)は田んぼの中で行われ、現在のよりも盛大だったと記憶しています。でも、近くのビニールハウスに火花が落ちて溶けたとかで、今の規模に縮小してしまったと聞いたことがあります。

花火の前座があって21時過ぎくらいから、津島笛が奏でられつつ「まきわら船」が丸池に計5隻現れ始めました。これを見るたびに思うのは、黒柳徹子さんの頭にそっくりだなあということ。丸っこくなっているところがなんだか似ている気がするのは、私だけでしょうか?子供の頃から思ってました。

尾張津島天王祭のまきわら船

まきわら船の一隻目が丸池に現れたところ(西側から望む)

まきわら船には、一隻につき計550個もの提灯が付けられているそうです。

まきわら船と津島笛の音が同時に現ると、ワイワイと賑やかしい天王川公園が、一気にピシーッとした空気なりました。もちろんワイワイしてはいますが、何と言うか、丸池が急に神聖に思えるというか。伝統のある尊いものが目の前に出現すると、やはり雰囲気がガラっと変わりますね。

尾張津島天王祭は室町時代から続き、かの織田信長や豊臣秀吉も見物したと言われています。また、重要無形民俗文化財にも指定されているようです。

何はともあれ、蒸し暑かったです!そして見物中、チカッと蚊に刺されました。公園から津島駅まで歩く際は、足が火照った感じで疲れていました。帰りに乗った電車が非常に涼しく、天国でした♪

と言いつつも、暑いからこそ天王祭は楽しいわけで♪汗ばみながらまきわら船を見物するのが意外にクセになって、毎年暇さえあれば行かずにはいられないお祭りですね。同じ日に長良川中日花火大会や一宮七夕まつり、豊田おいでんまつりが開催されていましたが、私は天王祭しか眼中にありませんでした。

天王祭が終わると、夏も終わったも同然。暑さはまだまだ続きますが、秋に近づいてきたのだなあとしみじみ思うのであります。あ、もうコオロギが鳴いています♪秋はけっこう近くまで迫ってきているようです。調べたところ、2015年の立秋は8月8日だそうですよ^^あと少しですね。

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.