【投稿始め2016】新年のご挨拶&著作権が切れた作曲家

投稿始め2016

新年、あけましておめでとうございます☆タラッタでございます。

あ、↑上の子は誰かって?実は私の女装した姿・・・なわけはないですよ!最近活躍中である若手モデルの河村友歌さんという方です。かわいいですよね~♪

と、新年早々すみません。当記事は2016年の初投稿なので、ちょっと気持ちをピシッと引き締めたいと思います!

皆さま、2015年は本当にお世話になりました。皆様とは別に直接的な関係は無かったですが、読者あってのブログですからね、読んでいただけただけでも力になりましたし、今 現にこれを読まれているのも、私にとっては大変有難き事です。

さて、2015年末は、ラジオで紅白歌合戦を聴きながら(一部テレビで観て)夜を過ごしました。美空ひばりさんの歌であった「人生一路」を天童よしみさんが歌われましたが、好きな曲だったので嬉しかったです。それに、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」!あれは圧巻でグッときましたね。

2016年になってからは、わが家の近所まで、家族と歩いて初詣に行きました。とても空気がキレイで、星がキレイでしたね~。家族と一緒に「あれがシリウスかな~☆」なんて話をしていました。

皆さま、2016年はどんな一年にする予定ですか?私はまだ決めておりません。でも、心身共に健康に過ごすことができれば良いなあと考えています。もちろん、声楽の生徒が増えたり、歌の仕事が増えたり、サイドでやっている事業が業績UPしたりすれば嬉しいです。でも、全部欲するのは欲張りかな?笑

体は資本健康が一番ですから、私は第一に健康を願って、この一年をまた過ごしていけたらなあ・・・と考えています。平凡ですかね?変わった答えを期待した方、どうもすみません。いや、誰も期待なんかしてないか(^^;)

話が変わりますが、2015年の末日をもって、著作権が切れた有名な音楽家(作曲家)がいます。さて、誰だと思いますか?・・・それは、

  • 山田耕筰(1886-1965)
  • 信時潔(1887-1965)

です!

「赤とんぼ」や「からたちの花」を書いた山田耕筰は、きっとクラシックに疎い方でもご存知でしょう。あの頭がh…の方ですね(ゴメンナサイ)。山田は、作曲家であったとともにバリトン歌手でもありました。繊細で優美で、日本語の音にこだわった作風が特徴的です。たくさんの歌曲や童謡を書き遺しています。

一方、信時潔は、山田とよく対照的に比較される作曲家。でも山田の陰に隠れてしまっていて、きっとクラシックをやってないと知らない人も多いと思います。この方も、頭がh…です(ゴメンナサイ)。質実剛健で和声感のある作風が特徴的です。私は山田より信時のほうが好きですね。有名な「海ゆかば」や数々の歌曲、校歌などを書き遺しています。

この二人の作品は、カナダのペトルッチ楽譜ライブラリーで1月1日から公開です。ただし、歌詞がないものや、(歌詞があるなら)作詞者の著作権が切れているものに限るので注意が必要です。

 参考記事:著作権保護期間が満了する先人たち‥2015【音楽編】(ガジェット通信)

要は、作曲家の著作権が切れているといっても、作詞者の著作権が切れていなければ、利用・演奏の際に許諾を得ることが必要になってきます。また、CD等の音源利用の場合は、著作隣接権にも注意する必要があります。詳しくは是非調べてみましょう!

・・・新年早々、固いお話をしてしまってすみません。とりあえず、以上といたしましょう!

皆さま、本年も、

どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

 
 P.S.


昨年書いた記事の色々なランキングを、2015年末に発表しました。まだご覧になっていない方は、是非!!
⇒「【投稿納め2015】当ブログ記事 歳末ランキング発表!

ちょうど一年前、2015年の元日にはこんな記事を書いていました。興味がありましたら、是非!!
⇒「お正月!一月一日(唱歌)を歌って盛り上げてみよう!

 
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