アニメ『こち亀』最終回を観た!変わらぬテイストに感謝!

どうも!タラッタです。

漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作・秋本治)が、コミック200巻で有終の美を飾るというニュースが大きな話題に。でもそれより先に今秋アニメの公開が予告され、私はワクワクしとりました。

2016年9月18日(日) AM9:00-10:00。

それが、アニメ最終回の時間となりました。

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下『こち亀』)は、1996年から2004年までフジテレビ系列でレギュラー放映。その後もたびたび放映され、2008年を最後にやっとらんかったんですが、今回8年ぶりの放映となりました。

最終回のタイトルは、

 THE FINAL 両津勘吉最後の日

私は小学生の頃から『こち亀』をたびたび観、最後にテレビで観たのは高校か大学くらいのとき。OPで使われた「葛飾ラプソディー」なんかは今でもカラオケで熱唱します。叙情的で優しくて切ない曲で、とってもええ感じです♪

今回の最終回のOPも「葛飾ラプソディー」で、見事希望通り!しかもOP前には “テ、テ、テレビを見るときは~” というお馴染の勧告(でも今回は5人だけ)もあり、EDはこれまた懐かしい「おいでよ亀有」でした。うむ、しびれた!感謝感激です。

主要キャラクターの声優陣も当時と同じ。まるで大衆演劇を観ているかのようなリアリティー溢れる声が、これまた懐かしく、聴いていて安心、そして妙に安らぎを覚えるものでした。

両津を演じたラサール石井さんや大原部長の佐山陽規さんとか、本職は声優業ではないと思いますが、よくキャラクターに合っとったし、自然で人間的な演技!この方たち以外が彼らを担当するのは到底考えられません。

一方、今回の敵キャラ(誘拐犯)は豪華声優陣だと予告されとったんですが、(まあその豪華かどうかは置いとき)神谷明さんは私にとっても思い出深い声優さん。

実は神谷さんは、私が高校生のときに芸術鑑賞会(だったと思う)で講演にいらっしゃったんです!県立の地味な高校のくせに よう呼んだよって思いましたね(^^;)

彼は、かつて『美少女戦士セーラームーンS』の土萠創一教授(セーラーサターンである土萠ほたるの父親)の声を担当されてました。これまた私の大好きなアニメかつ面白いキャラクターだったので、非常に印象が濃く…。彼を生で拝見したときは本当鳥肌もの(イイ意味で)でした。

ちなみに、今回の敵役として置鮎龍太郎さんも声を演じられましたが、この方も『美少女戦士セーラームーンSuperS』の中で、アマゾントリオの一人であるタイガーズ・アイという敵の役の声を演じられました。

セーラームーン絡みで言えば、今回の最終回では、特殊刑事課の月光刑事&美茄子刑事の出番もちょっぴり。ただ可哀想なことに、彼ら(いや“ 彼女ら ” と言うべきか?)はセーラームーン風なBGMをバックに決め台詞を言おうとしとったんですが、見事敵にスルーされとりましたw

ほかにも、海パン刑事や爆竜大佐が出てきて、『こち亀』の懐かしい顔ぶれを見ることができました。

ただ、麻里愛(マリア)とか、その父の麻里晩(ホンダラ親父)、絵崎教授、白鳥麗次、そして小町や奈緒子や、両津と同じ派出所勤務の寺井…といったキャラの声が聞けなかったのが、ちょっと残念。まあ、ストーリーや声優さんの都合で色々あると思うので、仕方がないかもしれませんね。

でも、両津や中川も以前とほとんど変わらない声だったし、大原部長はそのまんまって感じで安心♪ 麗子が一番声質が変わった感じがありましたが(←テレビのせいかも)違和感はなかったし、本田も相変わらずあの人格の変わりよう(演じ分け)があって嬉しく思いました^^

これ以上は、まだ観とらん方のために、ここではお話しするのをやめときます(あまり詳しく書くと、倫理的な面でもマズイかもしれないのでね^^;)。

総評としては、うむ、やっぱり『こち亀』でした。これぞ最上の褒め言葉のつもりです。

(2016年9月18日現在)は動画サービスの GYAO! で過去のアニメが配信されとるんで、そちらも毎日楽しんでます!(たぶん、期間ごとに50話ずつ配信って感じになっとると思われます。)

歴史に残るような素晴らしいアニメが終わってまったけど、またいつか、リメイクとか、サプライズで復活したら面白いな~なんて思っとります。なにせ、両さんのことだから・・・w

では、にんにん!

 
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