腸内環境は声に影響を及ぼしているかもしれない!という話

腸内環境と声

どうも!タラッタです。

昨日は大腸内視鏡検査でした。うん、やっぱり大変。何がって、前日の検査食、夜の下剤、当日の絶食とさらに強い下剤が!ファイバー突っ込むこと自体は、軽い麻酔打たれて割と楽なんやけどね^^

てなわけで、腸を綺麗にして、本日7日より、2016年のスッキリスタートを切りました!いえ~い!!

で、だ。前回の日記にも書いたけど、今年は、より口語に近く、タメ語も使って自然体で書いていこうと思います。もちろん、なるべく失礼にならないようにね。方言も混ぜていくと面白くなりそうだ^^ よって、これまでの記事のような真面目くさった感じとは少し印象が変わるかもしれません。

さて、今回は腸と声について。是非ご覧ください。ただ、かなり主観的な内容です。科学や医学の専門家ではないので「参考程度で」お願いします。

腸は第二の脳

一度は聞いたことあると思います。「腸は第二の脳」だと。

え?ない??・・・あかんね。でも、腸というのがいかに大事かはご存知ですよね?

実際に感じているのではないでしょうか?例えば、腸内環境が悪くなるとニキビが増えたり肌が荒れたり、はたまた気分が優れず怠くなったりイライラしたり・・・。朝に排便できず気が滅入って学校休む人もおるかもしれませんね。

そのくらい、腸っていうのは人間の体を大きく左右しとるんです。だで、腸は第二の脳だよって言われることがあるんですね。

腸内環境と体と声

ここで、ちょっと踏み込んでお話ししていきましょう。つまらないかもしれませんが、頑張ってついてきてちょうだいね!

腸の悪化で毒素が巡る

腸内環境が悪くなって便秘とかになると、出し切れない老廃物が溜まってしまいます。このときにオナラをするととてつもなくくっさいですよね!後残りするほどに臭いと思います。

実は、オナラだけでなくて、体や口も臭くなります。なぜかというと、逃げ場を失った老廃物の毒素が血液に取り込まれて体中を巡るからです。肺にも行き、臭い呼気となるでしょう。毒素は内臓や肌や筋肉にも行き渡り、さまざまなトラブルを引き起こすようになります。

その不調というのは、目に見えるものもあればそうでないのもあるでしょう。肌荒れやニキビは目に見える。が、ストレスやパフォーマンスの低下はなかなか気付きにくいですよね。声を作る声帯だって、またそのまわりの筋肉だって侵されます

声帯や筋肉に毒素が巡り、声が不調に

良い声を出すには、声帯、そのまわりの筋肉、口や顔、体のインナーマッスルなど、あらゆる筋肉をきちんと使っていきますよね。

しかし、そういった各所も、毒素が巡ることで、肌が荒れるのと同じようにコンディションは低下してしまうのではないかね?と私は考えとります。

つまり、正しい発声に影響を及ぼしてしまうということなんですね。イコール、自分にとって最高の声のパフォーマンスができない!というわけ。

腸の常在菌もキーとなる!?

最近、腸の常在菌が、その人の体の健康度や美容度、さらには性格や体質までもを決めるといった論調を見かけます。

どうです?貴方は聞いたことありますか?ないなら、ここでひとつ覚えといてくださいね!けっこう有名なお話ですよ!まあ、まだまだ研究途上にある分野だとは思いますが。。。

ほんでね、その常在菌というのが、声にさえ影響しとるんじゃないかな?と私は思うんです。

日本人はいくら頑張っても西洋人の声に近付けませんが、それって、骨格とか育った風土とかが関係しとるだけではのうて、実は腸の常在菌も関係しとるんやないか?っていう気がするんですよね。

それは、カウンターテナーの米良美一さんかどなたかがおっしゃってた次の言葉にヒントがあるでしょう。

イタリアの歌を歌う前はイタリアンを食べる

腸内の常在菌の環境って遺伝とかも関係してますが、食べ物もかなり関係しとるって言いますよね。だで、声をイタリア人っぽい感じに近付けたかったら、イタリア人のような食生活、もっと言えばライフスタイルもそうすればええんやない?ってわけです。留学生とか、向こう風な声になって帰国してきます。

そりゃ骨格とか育った環境や風土とかが違うで、完全にイタリア人になることは不可能ですが、なりきろうとする努力はちょっとは功を奏すと思うんだけど、、、どうでしょうかね。

でも、日本人には日本食が合う

これはかなり主観的な意見ですが、やっぱり日本人には日本食が一番です。頑張ってイタリアンを食べてもフレンチを食べても中華を食べても、必ずそれは腸に負担になりえます。

なぜって、腸の性質とか強さとか常在菌ってのは、日本人には日本人なりのものがあるためです。はるか昔から続いてきた祖先たちの血が流れてます。それは、どう足掻いたって偽ることはできないし、偽ろうもんなら、腸を壊す原因にもなりかねません

冒頭で、私は大腸内視鏡検査を受けたと書きました。昨日のが3度目です。以前にとある病気が発覚したんです。その原因のひとつこそ食の欧米化だと医師に教えてもらいました。現在、予備軍はけっこうおるそうな。だで貴方も注意したほうがええよ!

食生活を変えて体質や声を変えようと試みるのは良いかもしれんけど、やりすぎは禁物だと私は思いますね。

日本人たらんとすれば、声も良くなるかも

元々西洋人的な体つきや体質、センスなどがあれば、イタリアオペラを歌っても堂々と映えるかと思います。でも、日本人の多くはそうではない。華奢だし、腸内環境も違う。

だでさ、もう開き直って日本人たらんとすれぼええのよ!って私は思いますですよ、はい。

こればかりは人それぞれで考え方っちゅうもんがあるで決めつけることはできないけど、私は、日本人は日本人らしい発声を学んで身の丈に合った歌を歌ったりしていけばええのですよ。

「オペラで花が咲かない」と嘆いとる人がおるなら、いっそのこと、その嘆きの労力を新たな方面へ向けたらどうなんでしょう? “新たな” と書きましたが、新たもクソもなく、日本人らしく自然体でいけばええんです。そうすることで、貴方にとっての理想の声や歌が見つかるかもしれません。

ただ、ここで邪魔するのは、変なプライドや夢や西洋コンプレックス。これらをまず先に振り落とすことから始めんと、話は始まらないかもですが^_^;

腸内環境を整え、健康的なシングライフを

何はともあれ、腸内環境を良くして健康的なシングライフを送ることが大切ですね。日本人たれ!と書きましたが、結局、身も心も声も健康を維持できればええんです。

だけど、自分の不健康に気付いとらん人もけっこう多いと思うで、きちんと健康診断に行ったり、普段の生活を見直したりせんとダメよ!病気とかでも、症状が出たら病気ではなく、病気だで症状が出るわけです。

知らんうちに病魔に蝕まれないよう、お互い気を付けていきましょう!耳の良い貴方であれば、声から体の不調を見抜ける・・・なんてこともあるかもしれませんね^^

 
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