クラシック初心者には、メドレーのCDがおすすめ!

どうも!タラッタです。

クラシック音楽を初めて聴く!という人や、
これから意識的に聴いてみることにしよう!という初心者さんに、
オススメのCDがあります。

この記事のタイトルにもあるように、クラシックメドレーのCDです。
まず特徴をざっと挙げると、

  • 有名どころの曲ばかり!
  • ビートが効いていてノリが良い!
  • 退屈しない!(たぶん)
  • 演奏しているのはロイヤル・フィルハーモニー・管弦楽団!

という感じ。
つまり、本場のプロの演奏にもかかわらず、クラシック特有の“退屈さ”が無く、
とても聴きやすくアレンジされているのです。

だから、クラシック初心者にはかなりおすすめです。

ただ、クラシック音楽に通じている人の中には、
「こんなのは邪道だ」「これは本物ではない」
と言っている人もいます。

たしかにそれは間違った論理ではありません。
クラシック音楽の本来の姿とはかけ離れているのは事実だし、悪く言えば、
商業的な目的でCDを制作してあるのかもしれません(私の勝手な憶測です)。

しかし、クラシック音楽の世界に入っていくための“きっかけ”としては、
かなり大きな力を発揮してくれることと思います。
それで良い!という方は、是非買ってみてはいかがでしょうか?(^^)

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有名どころの曲を色々集めてあるわけですが、その種類も豊富で、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、リスト、ショパン、メンデルスゾーン、ワーグナーなどなどの曲で、一度は耳にしたことのあるようなものばかりです。

クラシックと一口に言っても、時代は幅広く、スタイルとか趣向というのは本当様々です。「バロック音楽は好きだけどロマン派音楽は嫌い」という人もいれば、「ピアノは大好きだけどオペラはちょっと・・・」という人もいます。クラシックをよく聴く私でさえ、そんな感じです。

ご紹介しているCDはメドレー形式なので、色々ごっちゃごちゃですが、
「おッ!この曲、なんかメロディーが素敵!」「何この曲、めっちゃいい!」
と節々で感じたりすることもあると思いますので、それをきっかけに、より詳しいクラシック世界に入っていけたら良いですね♪

「最初からきちんとしたものを聴くべきだ」と考えている音楽家もいますが、
そんなことをすれば、初心者さんは「うわ、無理!」って拒絶反応を示してしまうと私は思います。これまであまりクラシックを聴いてこなかったのも、クラシックの“お堅い”イメージが先行してしまっているからでしょう。

色々聴き慣れてくると実はそういうものばかりでないことは分かってくるわけですが、
初心者にとって、まず“聴き慣れる”ということは不可能に近いので、
ちょっと邪道でも、ご紹介しているCD『Hooked on Classics』で、気軽に免疫を取り除いていただけたらと思います。

初心者さんのレビューもかなり高評価です。
ちょっとだけ引用してみましょう。

曲間は巧みに繋げられており、バックには多少強力なドラムスベースを使用しているが、それが曲とうまく調和していて違和感を感じさせない。特に第2章の”Romance”は、いわゆるα波に満ちており、何度聴いても素晴らしい。(アマゾン)

フォービートのリズムに乗って、次から次へと曲があふれてきます。
クラシックの名曲の数々が見事につなぎ合わされています。気にいった曲が見つかれば、そのCDを手に入れるという楽しみもふえます。(アマゾン)

という感じです。
一方で、面白い副作用について書いている人もいました。

原曲を聴いている最中に、次の旋律にメドレーしないと逆に違和感をもってしまう「副作用」があります。例えば、家路の次がローエングリンとか、カルメンの後が1812年が続かないほうが変と思ってしまうくらい。メドレーとしての出来が良いのだと思います。(アマゾン)

たしかにこれ、あります(^^;)

つまり、メドレーのほうに耳が慣れてしまうと、いざ原曲を聴くとかなり違和感があるんですね。メドレーだと、Aという曲の途中でBという曲に繋がっていくわけですが、原曲ではつながるはずがありません。AはAのまま進んでいきますので、「次はこの音が来るぞ」という無意識的な感覚が裏切られることになるんです。

そこが、メドレーの短所でしょうか。
まあ、短所というには大袈裟すぎますが、現にそういう面白い事態に陥るんですよね。
だから原曲を聴いたときに「ちが~う!!」って発狂したくなることがあるかもです(^^;)

何はともあれ、とにかく今回のCDがきっかけで、
クラシック音楽が好きになれば、それで結果オーライですね♪
是非、毎日病み付きになるまで聴いてみてください!

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こちらは、CDよりももっと種類が豊富です。


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