なぜ声楽では、コンコーネ50番やイタリア歌曲から入るのさ?

どうも!タラッタです。

声楽のレッスンを受けたことのある人はご存知かと思いますが、
たいていの場合、コンコーネ50番やイタリア歌曲から学びます。

・・・・なんで??
・・・・どうして日本人なのに日本の歌じゃないの?

という前に、まず、ご存知ない方にお伝えしますと、

コンコーネ50番とは、コンコーネという人が作曲した練習曲集で、
歌詞がなく、抒情性豊かな歌が50曲入っているものです。

歌詞がないため、歌い手は自分なりに、あるいは師の指示通りに母音・子音を付けて歌います。
音楽的な抑揚、表現、発声など、あらゆる面を強化するために使います。

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イタリア歌曲は、イタリアのバロック時代の独唱歌やオペラアリアを、19世紀の音楽家によってロマン派風にアレンジされた曲です。
(本来の意味は違いますが、レッスンではこれが習わしになっています。)

イタリア語は声楽に適した言語と言われており、発声と言葉、そして音楽性の融合をすべく、イタリア歌曲のレッスンが行われていきます。

また、音楽大学の入試課題曲にも課せられていることがほとんどです。

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ざっと以上のような感じですが、まだイメージはつかめていないと思います(^^;)
でも話が進まなくなってしまいますので、

「とにかく、そういうことをするのね」

という感じで捉えていただけたら嬉しいです。

さて、ここからが本題です!

が、長くなりそうなので、次回に回したいと思います。

今回は、とりあえず、

「なぜ、声楽のレッスンでは上記のふたつからやっていくのだろう?」

という問題提起とさせていただきますね。

続きはコチラ ⇒ コンコーネ50番を使う理由と、メリット・デメリット

P.S.


暑くなってきましたね!汗

梅雨前の今こそ、油断しやすい時期です!
水分補給をシッカリとやってご自愛くださいませ。

それでは!

 
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