Facebookで友達を増やしたい方へ、否定的アドバイス

どうも、タラッタです。

今日は(も?)いつもと違った趣の記事ですが、ちょっと面白いことを思い付いたので、書いてみようと思いました。タイトルにもある通り、Facebook(フェイスブック、以下FB)に関するお話です。

FBで友達を増やしたい!そう思っている方が多いと思います。別にそのこと自体、何ら悪いことではなく、うまく付き合ったりシステムを活用したりしていけば、大きなメリットを生むことは間違いないでしょう。

特にビジネスをしている方にとっては、集客のパラダイスにもなりうることと思います。今やバイラルの時代なので、むしろ友達が少ないほうが、ビジネスとしては不利のような気もします。

私は音楽系の人間ですが、知り合いは、演奏会に人を呼ぶために、FB上で人脈を広げていたりします(実際一度はお会いしている人を友達にしているとは思いますけれども)。

ただ、ビジネスをするわけでもなく、友達が多いことを誇りに思っている方や、それが理想だな~と思っている方に、今日は一石を投じるべく、否定的なアドバイスを講じたいと思います。

その友達って、本当の友達??

FB上における友達っていうのは、リアルの友達とは違った意味を持っているかもしれません。でも、中にはこういうふうに思っている方、いらっしゃいませんか?特にカッコ内に注目です。

「私、友達の数もうすぐで500だよ~!嬉しいな(=私は友達が多くなってきている!)」と。

そして、誕生日を迎えてからは、

「たくさんの誕生日メッセージありがとうございます。とても嬉しいです。(=私は色んな人から愛されていて幸せ者だな♪♪)」と。

・・・こういう人いますよね。別にそういう感情を抱くこと自体は悪いことではありませんが、どことなく痛い感じがします。

その人は、友達が増えること=自分を愛してくれる人が増えること と解釈しているのかもしれません。実際に、その人を愛してくれている友達(非常に仲が深いときは親友といったりするかも)がいると思いますが、果たして、そこまで喜ぶことだと思いますか。

FB上の友達は、本当の友達でしょうか?

誕生日を非公開にして、メッセージが来るか試そう

この方法で、目を覚ますことができるかもしれません。

本当の友達なら、きっと誕生日を覚えてくれているはずです。まあ、友達であっても人の誕生日を覚えていない場合もありますが、いずれにしても、人間って、そこまで人に興味があるわけではないことが、この実験で分かると思います。

そう、誕生日を非公開にして、誕生日当日にメッセージが来るかどうかを試すのです。

FBでは、誕生日を公開にしていると、誕生日当日、「今日は○○の誕生日です」(←だったかな)みたいな感じで、友達のニュースフィードには載ります。が、誕生日を非公開にすると、そのお知らせが載らないはずです(ですよね?)。

で、その状態で、いったい何人の人から誕生日のお祝いメッセージが来るのか、試してみると良いのです。

これで、本当にメッセージなりメールなりくれたのであれば、少なくとも、その人は誕生日を覚えてくれているだけの愛は持っている人です。逆に来なかった場合、それがごく普通です。

1000人ほどの友達を持つ女性が、試しにこの実験をしたことがあるそうですが、誰からもメッセージが来なかったようです。まあ、それが現実というものですね。

友達を増やすことばかりが良いというわけではない

その実験からは、きっと「友達って、増やしても所詮はリストに名前が載るだけだね」ということが分かるし、「あの人のことを本当の友達って思っていたけど、実はこんなに希薄だったんだ」と目が覚めるかもしれません。

だから、「友達が多いほうがいい!」って漠然的に考えているのであれば、その意識は今にでも捨てたほうが良いでしょう。友達を増やして いいね! とかコメントとかたくさん欲しいと思いますが、くれても義理だし、むしろ相手は自分への見返りを求めてやっているかもしれません。

もちろん、本物の いいね! をくれる場合がありますが、あくまで投稿に対してそう感じただけであって、相手のことを“本当の友達だ”と思っているのかどうかは、別問題ですよね。

本当の友達は、困ったときにこそ助けてくれる人です。むやみやたらに増やすものではない・・・というか、増えるものではないと思いますね。そう考えると、私の友達って何人いるんだろう(^^;)

ビジネスでは増やしたほうがいいかも

冒頭でも述べましたが、FBでビジネスをしていく上では、FB上でいうところの友達の数は多いほうが良いと思います。むしろ現代はそうでないと、時代に付いていけない気さえします。

集客ができるし、自分からの発信内容が人の目に留まりやすいのですものね。

まあ、何を目的としてビジネス(あるいはタスク)をこなしていくかにもよりますが、友達が多くて損になるようなことは、まず無いかと思います(もちろんターゲティングは必要ですが)。

ただ、友達が多くなればなるほど、自分の発言内容が世の中に広がりやすくなることも忘れてはならないでしょう。スパイのように、友達のふりして「いつかコイツを陥れてやろう」と考えている人もいるかもしれません。

そりゃそうでないことが理想ですが、そういったリスクがはらんでいるということにも気を付けて、FBなりTwitterなり、その他のSNSなりを使っていかねばならないのでは?と、つくづく思いますね。

まとめ

今回は、Facebookの友達に関するお話でしたが、いかがでしたでしょうか?

きっと、大半の方は「FBの友達はFBの友達。リアルの友達はリアルの友達」と分けて考えていらっしゃることと思いますが、ネットリテラシーの低い方だと、リアルとごっちゃにして考えてしまうこともあると思います。

特にFBなんか、リアル世界をネット世界に(いや、ネット世界をリアル世界に?)溶け込ませたようなものですから、なおさら、分けて考えることが難しいのではないかと思います。でも、ネットはやはりネットだし、リアルはリアル。別世界です。

この辺は、人それぞれで考え方が色々あるとは思いますが、もしリアルと同じような感覚でFBを使っているのであれば、ちょっと考え方を変えると、もっとうまく活用できるのでは?と思います。

書き言葉であること、発信力が高いということ、、気軽に発言できること、記録として残るということ、シェアできるということ、色んなタイプの人が使っているということ、顔が見えないということ等々、リアルとは全然違うわけですね。

関連サイト:まぢか…FB友達は少ない方がいいっぽい。(NAVERまとめ)

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