ヨハネの福音書で英語を身に着けることを目的とした教材

どうも!タラッタです。

前回、前々回と続き、今回もまた言語ネタです。次回から音楽ネタに戻したいと思いますので、お許しください。とは言っても、今回は音楽をやっている方にも馴染み深いお話かもしれません。

タイトルにもあるように、今回は新約聖書のひとつであるヨハネの福音書を通して、耳を英語に慣らし、少しずつ英語を身に付けていこうといった教材のお話です。

少し話が逸れますが、ヨハネといえば、J.S.バッハのヨハネ受難曲というのが、私の中では一番先に頭に浮かびます。イエス・キリストが捕獲されてから埋葬されるまでの一連のシナリオを描いた曲ですね。素晴らしい大曲です。

マタイの福音書に基づくマタイ受難曲ほどの規模ではありませんが、ヨハネ受難曲はコンパクトにまとまっていて、バッハが苦手な方でも飽きずに聴けるのではないか?と思います(だからといって、ヨハネの福音書がコンパクトってことではないですよ。あくまで曲のお話です)。

では、本題に入りましょう。

福音書を英語で学べるし、英語を福音書で学べる

今回取り上げる教材は、「聞き流すだけで英語をマスター:ヨハネの福音書」という物です。私は持っておりませんが、「これは面白い!」と思ったので、今回取り上げてみることにした次第です。

CD版、ダウンロード版、そして初級用、中級用などがあるみたいですが、いずれにしても、気軽に聞き流して勉強ができる点が、まず便利ですよね。

ヨハネ福音書を知るには、やはりギリシャ語の原典版が良いですが、まずそれは無茶なので、せめてルターが訳したドイツ語で書かれたものを読むのがおすすめです。しかし実際はそれも無茶ですよね(^^;)私も、マタイ福音書を大学院のドイツ語の時間に訳しましたが、苦戦しました(笑)

ドイツ語がダメなら、次は英語が良さそうですね。そりゃ、ドイツ語のニュアンスと英語のニュアンスは異なりますが、日本語に比べたら、断然英語のほうが話の内容がよりドイツ語に近いでしょう。英語はドイツ語と同語族・同語派だし、なにより世界的にメジャーだし♪

・・・と、少し難しいお話をしましたが、ヨハネ福音書を英語で学ぶことが、一番現実的で、かつ有用であると思います。

また逆に、英語の勉強をするにも、ヨハネ福音書は良いでしょうね。きっとこの記事に来られた方は、少なからずイエス・キリストのお話を知っているかと存じますので、ヨハネ福音書を通して英語を身に着けるのは、とても素晴らしいことだと思います。

教材では、日本語と英語を交互に聞き流す

教材では、日本語が先に流れて、その後に英語が流れます。学習者は、ただただそれを聞き流すだけといった作業です。「聴く」のではなくて「聞く」のですね。耳に入れればいいだけなので、ドライブ中や何かの作業中にも学習できる仕組みになっているようです。

ながら学習・・・というと良くないイメージがありますが、言語を学ぶ上で陥りがちなのは、考えすぎてしまうことだと私は思っています(留学経験もない私が言うのは恐縮ですが)。海外留学経験のある人の話では、イメージ力が大事だそうです。

幼いときに日本語を身に着けたときも、きっと考えて学んでいませんよね。自然と耳に入っていくうちに習得していったはずです。

今回ご紹介する教材では、NHKの「英語であそぼ」(昔よく観てました^^)のように、日本語が先に流れて英語が流れる(しかも短文ずつ)ので、先に話をイメージ化して、そのイメージのまま英語を聞けそうですよね。それが、きっと理想な習得法かなと思います。

中学校とか高校で、いくら英語を学んでも身に着かない(というか理論は分かっても聞き取れない)のは、きっと、先に小難しいことを頭に詰め込んでしまうからだと思います。それはそれで、英文読解には役に立ちますが、英語を使ってコミュニケーションをとる上では、あまり意味が無いでしょうね。

・・・私は偉そうなことを言える立場ではないですが、そんな気がします。。。

で、とにかく聞き流しまくると耳はだんだん開いてきて、頭もうまく順応できるようになると思います。でも、歳をとればとるほど、頭は固まっていってしまうそうなので、言語系の学習は、できる限り早く始めたほうが良いらしいですね。

ヨハネの福音書を聞き流してみては!

英語を身に着けたい方や、ヨハネ福音書を英語で知っていきたい方は、「聞き流すだけで英語をマスター:ヨハネの福音書」と題した教材がおすすめかと思います。両方の勉強が両立できそうで、なにより面白そうですね。

私は、ちょっと今別のことで手がビジーなので、この教材はマークだけしておいて、余裕が出てきたら検討してみようかな~と思っています。だけど、そろそろ頭が固くなってきている気がするので、急がねば!という気もしてます(^^;)

もし興味と余裕があるなら、是非、一日でも早く始めたほうが良いかもしれませんね。もちろん、今回の教材が全てではないけれども。

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まとめ

今回は、ヨハネ福音書を英語で聞き流して英語を身に着けるといった、面白い教材をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

簡単にまとめれば、日本語を聞いてイメージ化し、そのまま英語を聞いて理解して脳に焼き付ける!という教材ですね。これでヨハネ福音書のシナリオも、頭に入りやすくなるかもしれませんね。もちろん好きでないと忘れてしまいますが(^^;)

言語って、本当音楽と似ています。音楽だって、考えすぎては上達しません。音楽はスタディーするものというよりはプレイするもの。言語だって、スタディーというよりはプレイするものかもしれませんね。

 
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