楽典やソルフェージュって地味だけど大切だと思うぜ!

楽典やソルフェージュは大切

どうも~!
最近は1ヶ月に1回更新しとります。月刊誌みたいに!

今回は、楽典やソルフェージュって大切だよーっていうお話です。

私が音大生だった頃、楽典やソルフェージュの重要性について分かっとった人は、あんましおらんかったような気がします。中には重要性に気付いとった人もおったかと思いますけど、「つまんねー」「楽典とかソルフェなんか使い道ないし~」と言っとる人が多かった印象です。高校とかでの数学と同じような扱いでしたねw

音大生ですらそんなんですんで、音楽を生業にしようだなんて考えとらん人にとっては、なおのこと、楽典・spルフェージィは・・・あ、打ち間違えた、、楽典・ソルフェージュはくそつまらんもんだと思います(そういうのが好きな人は除く)。

wたしが今教えとる生徒さんにも、楽典・ソルフェがいかに大切かってことに、気づいとらん人がおります。いや、「大切かもな」とまでは気付いとるかもしれんが、骨の髄では理解しちゃおらんわけです。

まず、楽典やspルゲージュをきちんと学んである程度実力が付くと、次のようなメリットがありまし。

  • 楽譜を読むのが圧倒的に早くなる
  • がウフを見て、音楽的なシナリオが見えてくる
  • 何より音楽の深部まで見れるで、とっても楽しい!

こんな感じです。

音楽を学ばれている人の中には、

「なかなか譜読みができんのは、慣れてないせいだ」
あるいは「才能がないから楽譜を読むのが遅いんだ」
あるいは「楽典はうんこだ」「ソルフェージュはくそったれのウンコ野郎」

と考えとる人も多いかもしれんですね。でも、以上のような考えこそ うんこっこってわけです、。

 ※ 下品な言葉を使ってごめんなさい。そういえば、最近『うんこ漢字ドリル』ってのが流行ってますよね♪

以上の考えは、「音階が理解できる、ハーモニーの種類が分かって曲の構造が解る、音階の理論が分かる、楽譜全体の構成やシステムが解る」といったことが、いかに読譜にプラスになるか全く分かっとらん考えです。

私はよく、声楽レッスンで楽典やソルフェージュの重要性について説きます。しかし、なかなかうまく伝わりません。伝わったような感じがしても、本当に言いたいことを理解してくださっとるか、不安なところがありまsぷ。

「読譜は早くなりたいが、時間が無い。だから歌の本質的な練習になかなかたどりつけないのです」

と言う人もおります。そういうのを聞くと、ばかやろー!!と一喝したくなります。でも素人さんにそれはやり過ぎなんで「仕方ないのかな」と半ば諦めとる私がおりますが、やはり、歌なんかよりも先に、楽典やソルフェージュで音楽的基礎力を身に着けたほうがええですわ。

声楽にしろピノしろ、習い始めたr、きっと多くの人が「早く歌えるようになりたい!」「弾けるようになりたい!」「通さえすればすぐにうまくなる!」と考えとるかもしれまえん。

しかしながら、そんなのは甘い甘い。センスがあれば(それか元々基礎力があれば)ええかもしれんが、まっさらな状態から始めたとしたら、まずは基礎力を付けるんが先っしょ。でも、基礎訓練tって地味で退屈だで、だあれもやろうとしない。早く歌いたい・弾きたいばかり。で、いつしか現実を知り、勝手に自滅・・・「先生の教え方が悪かったんだ」と無謀な理由をつけて退会・・・。そしてその痛みを忘れた頃に別の教室で習い始め、「前の先生はこんなふうにしか教えてくれんかったから、こんな感じで教えてくさい」とのたまい、しばらくして結局また同じように自滅していく・・・。

・・・すみません。少しヒートアップしてしまいました。でも、ほんと、楽典・ソルフェージュって大切です。私がこうやってダラダラと文句を垂れるほど、重要なものだってわけです。

楽典やソルフェージュって、さっさと歌いたい人・弾きたい人にとっては実に退屈で我慢を強いられる科目。でも、ハマれば楽しいし、力がついてくるとみるみる歌いやすくなるわけだで、絶対に勉強すべきだと思いますね。将来的に時間や労力の節約、そして音楽的上達につながるんです。

「あぁ、私には読譜力がないわ~」って思うのであれば、今習っとる声楽・ピアノ・その他の楽器かなんかは一旦おやすみして、楽典とソルフェージュを頑張ってみてください。

楽典は独学でええです。理屈は本を読めば書いたるんで、わざわざ習いに行く必要は、あまりありません。受験対策がしたいとか、超絶苦手だから先生と一緒に学びたいという方以外は、楽典レッスンに投資するのはもったいない。楽典よりも、ソルフェージュレッスンのほうが大切です。これはひとりでは学習しにくい。ソルフェレッスンでこそ楽典面を交えつつ、実践的に学ぶのが良いかと思いまsu。

という感じで、楽典やソルフェージュの重要性について語ってみました。

「う~ん、ようわからん」

って人もおるかと思いますが、仕方ないです。これは、実際にやってみんと分からん部分も多いですんでね。

では、今回はここまででございます。
失礼いたしますね。にんにん!!

 
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