ゲーム音楽を作る人って、本当スゴいなあと思う

どうも、タラッタです。

私は最近ずっとゲームにハマっています(笑)いい歳してガキのように、無我夢中になって毎日やっています。使っているのは3DS(バーチャルコンソール込)。ですが、プレイしてきたゲームは様々で、過去3ヶ月にやったのはざっと以下のとおり。

【過去3ヶ月間にやったゲーム】

* トモダチコレクション新生活
* マリオvs.ドンキーコング
* マリオカートアドバンス
* メイド イン ワリオ
* ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝
* メトロイドフュージョン
* 星のカービィ 鏡の大迷宮
* ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
* ファイアーエムブレム 聖魔の光石
* 光神話 パルテナの鏡
* ゼルダの伝説 夢を見る島DX
* マリオランド2 6つの金貨
* 星のカービィ
* メトロイド
* スーパープリンセスピーチ ←プレイ中!

ざっとプレイ順(不明確)に並べてみました。趣向がバラバラですね。アクションゲームは割と早く終わりましたが、S-RPGである「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」はキャラを育成したりやり込んだりした関係で一ヶ月以上もやってました(もちろん休日返上)(^^;)いや、それでも少ないほうなんだろうけどね。

・・・と、まあプレイについてはいいとして、私が思うのは、どの音楽も素晴らしい!ということです。

もちろん、上に書いたゲームだけではなくて、私が子供のころからプレイしてきた色々なゲームの音楽(BGM)に言えることです。

ゲーム音楽って、音大でいえばコンピューターミュージックという専門分野にあたるジャンルです。つまり、楽器の人とか声楽の人とかと違って、音楽を演奏するのが人間ではなくて機械なんですよね。だから、そこに感情というものがありません。

なのに!です。

それを微塵も感じさせないんですよね。音楽が生きていて、呼吸しているのです。そこに魂があり、感情が包含されているような気がするのです。機械音楽のはずなのに、悪く言えばブザー音の羅列にすぎないのに、全く違うんです。

あまり深く考えないと当たり前なことかもしれませんが、どうです?改めて考えてみると、やっぱりゲーム音楽って凄いですよ。

私が音大生だった頃、やはりこういう先生もいました。「ゲーム音楽みたいに演奏しないで」と学生に注意するような先生です。今思えば、これって完全にゲーム音楽をバカにしていますよね。

まあ、機械の音楽と生の音楽にはそれぞれ長短があるわけで、生演奏を機械音楽のように演奏するのは原則として間違っていますが、私には同じようなものに思えてならないんですよね。ゲーム音楽の名曲を聴いていると。

当然両者は違うはずなのにね・・・不思議です。

そういえば、コンピューターミュージックを専門としている友人がこんなことを言っていたことがあります。「僕は、いかにコンピューターで生の音楽を再現すべきか?が課題だ」と。

当時の私は「そんなこと無理に決まってるから、別路線を目指したら?」という言葉があと少しで口から出そうでしたが、ゲームに再びハマっている今、改めて考えてみると、彼の言っていたことがすごくよく分かる・・・というか、理解はできていないんだろうけど、なんとなく感じ取れるんですよね。

なんか難しいお話になってきてしまいましたが、ゲーム音楽だって名曲ぞろいです。音大仲間のクラシック好き好き人間たちは、あまり機械音楽って好きじゃないっぽいですが、もっと頭を柔らかくしないとね♪

ちなみに、今やってる『スーパープリンセスピーチ』で好きな音楽は、せんすいカッサーのBGMとエリア6(シクシク氷山)のBGM2ですね。

あと、上のほうで挙げたゲームの中だと、『メトロイド フュージョン』に出てくる色んなBGM。『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』も素晴らしい曲が揃ってます。それと、カービィのやられたときの音楽が何気に好き(笑)

上のほうに書いたゲーム以外だと、もうそれは色々。マリオやドンキーコングの神曲は言わずもがな。なのになぜ私の周りには、この手の話で盛り上がってくれる人が少ないんだろう・・・。ゲーム好きの人に限定されてしまうのは、どうも残念でたまりませぬな。

それと、今急に思い出したのですが、以前パイプオルガンのレッスンに、Newスーパーマリオブラザーズの水中BGMの曲を持って行ったことがあります。レッスンは教会でしたが、クリスチャンであろう先生が許してくださったので、問題なし(?)。

なぜレッスンに持って行ったか?というと、結婚式のオルガンアルバイトで、その音楽を効果的に取り入れてみようかな~と思ったからです(だって優しい旋律でキレイだったから)。先生も、「この曲知らないけど、イイ曲じゃないの」とおっしゃっていました。でも、厳しく手直しされましたけどね~アハハ(^^;)

結局、諸事情でそのアルバイトはおじゃんになりましたが、オルガンレッスンにマリオを持って行ったのは、私としては非常に濃ゆい思い出でございますですね~はい。

と、まあ、今回はこの辺で・・・。

 
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