瀧廉太郎「花」独唱の聴き比べ!あなたはどれが好き?

瀧廉太郎「花」独唱

どうも!タラッタです。

1月だというのに、ここしばらく早春のような過ごしやすい気候が続いとります。

早くも春を感じる曲を聴きたくなってしまいますね~。

また週明けからグッと冷え込むそうで、積雪も懸念されますが、少しずつ三寒四温の季節になり、花粉も飛散量が増えてきます。

体調管理に気を付けたいところですね!

さて、今回は、瀧廉太郎の有名な歌曲「花」をとりあげてみます。

ずばり、独唱の聴き比べです!

どの人の歌も、それぞれ個性が垣間見えます。
テンポや調性も違っており、これが聴き比べの醍醐味でもありましょう。

あなたはどれがお好きですか?^^

楽譜に忠実に歌っとるか否かの問題は置いておき、ぜひ楽しんでお聴きください♪

 ※ YouTube を埋め込んでますが、違法アップロードっぽいものは避けてあります。
 ※ また、私の主観により選んでいますのでご了承ください。

女声の独唱による「花」

まずは女声からまいりましょう。

元々「花」は組歌『四季』の第1曲で、女声二部合唱で歌われることが多い歌曲です。

そのためか、女声の独唱による歌唱も、やはりしっくりきます。

その1

ト長調(G-Dur)。

その2

ト長調(G-Dur)。

その3

ト長調(G-Dur)。

その4

ト長調(G-Dur)。

その5

イギリスの声楽家です。
日本人とはまた違った音楽の捉え方をされてます。

変ロ長調(B-Dur)。
先の4つよりもだいぶ高いキーで歌われています。

男声の独唱による「花」

男声による「花」も、女声と比べると異なる趣があり、またイイ感じです♪

ただ、男声ですと、重たく太い声ではちょっと「花」らしくないですよね(^^;)

なのでここでは、そういった声質ではないものをピックアップしてみました!

男声独唱は元々数が多くなく、ここでは2つだけです。

その6

ト長調(G-Dur)。

その7

イ長調(A-Dur)。原調です。

おまけ

もうひとつ、載せておきたいと思います。

私の亡き祖母も、この方のようによく「花」を歌っとりました。
・・・これを聴いて、思い出しましたねぇ。

「花」って、ほんとに素敵な曲だなあ。

後世へと歌い継いでいきたいものですね。

さいごに

今回は、独唱をとりあげてみました。

「花」は、合唱や重唱で歌われることの多い歌曲です。
YouTube はもちろん、CD やコンサートなどでも頻繁に歌われますね。

・・・ですが、私の中では、意外にも、あまり生で聴いたことがない歌なんです(^^;)

中学生のときの音楽でのテスト以降、まともに生の「花」を聴いたことがない気がしますねw

まあ、声楽のレッスンで生徒さんに学んでもらったことはありますけどね。

では、今回は以上です。

にんにん!

 
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