「人の話・気持ちが理解できない」というのはさ・・・

どうも!タラッタです。

リアル界でもネット界でもですが、
「あの人の話が理解できないんだけど・・・」と言って、
ご立腹なさっている(または相手を馬鹿にしている)人がいらっしゃいます。

幸い、私はそのような人と大バトルになったことはありませんが、
ネット上における人々の意見交換のやり取りを見ていたりすると、
少なからずそういった人がいるわけですね。だからか、さらに議論は炎上する・・・。

人の話が理解できない、とか、
「こうこうこう考えている人がいるだなんて、その人の気持ちが知れない」とか、
そういうのって、きっと頭が固いんだと思うのです。

もちろん、自分が「これだ!」と思う考えを持つことや、
信念をゆるぎなく突き通すことは大切なことかもしれないですが、
人の話や気持ちを理解できないってことは、相手の脳内をイメージできないということです。

そりゃそうでしょう!!
誰しも超能力者ではないのですから、人の脳内なんてイメージできるはずもありません。
人の脳内をイメージできたとしても、それは“頭が柔らかい”とはまた違う気がします。

ただ事実として、人の考えていることや気持ちがイメージできないというのは、
間違いなく思考力・想像力が欠如している(=といった意味で頭が固い)わけです。

「だからなんだ」と言われればそれまでですが(^^;)、
人間、そんなもんかもしれませんね~ということです。

ここで、イメージ力をUPさせてくれるのは、
やはり色々なことに挑戦したり経験したりする好奇心だと思います。

もし今「あいつのやり方(考え方)は理解に苦しむ」と実際に感じているなら、
その人が経験してきたことや置かれた環境に、あなた自身が飛び込んでみると良いのです。
そうすれば、少しは「何となく分かってきた気がする」と言える日に近づけるかもしれません。話し合いだって、円満に進むかもしれません。

恋愛でも、「彼女(彼氏)が何を考えているのか」といった悩みは付き物ですが、
分からないなら分からないなりに、相手と同じ境遇に立ってみたり、
少なくとも相手の歴史をもっと詳しく知ってみたりすると良いと思うのです。

まあ、そうしたからといって必ず相手を理解できるのかは分かりませんが、
まずはやってみることで、何かしらのヒントを得ることができるかもしれません。

・・・こういったことを繰り返していくと、
誰かと意見が食い違ったりしたときに喧嘩になる率も下がるでしょう。
だって、自分自身に、相手を考える“癖”が身についていくわけですから♪

私は、相手の発した意見と自分の考えが違うとき、まずは、
「なぜ相手はそのように発言したのか」「どういう経緯があるのか」
と考えるようにしているつもりです。

感情が先走ると考えらえれなくなるときもありますが、
なるべく、相手の考えや気持ちを理解してみようと努めています。
すると、変に腹を立てることも減るし、喧嘩になったりもしなくて平和です♪

それが良いのか悪いのかは別として、
そのほうが笑顔でいられる確率も高くなるので、私はあなたにもオススメします(^^)

音楽とか演劇とか、けっこう良いと思います♪

音楽では、作曲家や作詞家の考え気持ちをよ~く咀嚼して、そこで初めて自分なりの表現で演奏をしていきます。
演劇では、言わずもがな、登場人物の考え方や生い立ちを理解せねば、役にはなり切れません。犯人役を演じるときに、「犯人の気持ちが分からない」では、迫真の演技は不可能です(だからといって実際に犯罪はできませんけどね 笑)。

だから、音楽とか演劇に没頭してみると、
相手が何を考えているのかとか、何を感じているのかとか、
割と理解しやすくなってくると思います。

音楽や演劇って、スゴいと思いませんか!?

ところが、きっと真面目な方は、ここで、
「そういう呑気な考え方は嫌いだ」とか、
「相手の理解??馬鹿馬鹿しい!俺は頭が固いままでいいわ」とか思ってしまうかもしれません。

それはそれで、別に良いと私は思います。
その人なりの考え方や信念があると思うので、私が書いていることが正しいわけではありませんからね♪

・・・というわけで、
いつも音楽ネタばかり書いている私ですが、今日は違ったテーマで書いてみました。
別に今日の内容に深い意味はないですが、偶然ネタを考えているときにふと思ったので 笑

お読みいただき、ありがとうございました。

 
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