高田三郎『ひとりの対話』全6曲入りのCD

どうも、タラッタです!

前回は、限定公開で、
高田三郎(※)の『ひとりの対話』
についてのお話をしました。

※「高」は「髙(梯子高)」が正式ですが、
環境依存文字のため「高」を使っています。

興味がない方には退屈なお話かもしれませんので、
手短に・・・と思います!

『ひとりの対話』は、
第6曲の「くちなし」が有名で、
頻繁に歌われていますが、
全6曲通して歌われていることは、
なかなかない・・・。

私が研究を進めるにあたっても、
音源も文献も少なすぎて苦労したのですが、
この度、楽天の方にCDがないか、
ちょっと調べてみました。

そしたら、
ソプラノの東敦子さんが歌われているものがあったので、
ご紹介します。

 

リンク先にある収録曲一覧3番目に、
「ひとりの対話」と書いてあります。

特に詳細がないのですが、
たぶん、全6曲と思われます。

というのも、実は私、
大学の視聴覚室で、
東敦子さんの『ひとりの対話』を聴いたことが、
たしかあった気がするのです。
(大学にも現にCDがありますしね!)

↑というか、覚えてないなんて、
若年性なんとか かね・・・???笑

ぜひ、全6曲通して聴いてみてください。

これだけは強く言っておきます。

「くちなし」だけを取り出して聴く(歌う)より、
全6曲通して聴く(歌う)ほうが納得できる。

前回にも申しましたが、
「くちなし」は単なるイイ曲で終わりません。
もっと深い曲だと思うのです。
6曲通すことで、それが分かるかと存じます。

熱が入りかけました。
長くなるといけないので、ここらへんまでにします!

日本歌曲は奥が深いですね。

まだまだ知らない曲、
知っていてもスルーしている曲が山ほどあるので、
少しずつお付き合いしていきたいなあと思います(^^)

 
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