受験シーズン!音大志望のみんな、かっこつけないで!

音大受験、かっこつけないで

どうも!

1月ももうすぐ終わりです。

というか、まだ1月だったんですね。なんか、正月がずいぶん前のように感じます。前回の記事からだいぶ間が空いたようにも思います。最近、日にちの感覚がおかしいです。

はい。受験シーズンですね!

前回の記事はちょうどセンター試験があったときに書きましたが、それから早半月。高校生たち(や浪人生たち)は、今頃は志望校をしぼり、最終的な作戦に突入しとるときなんではないかと思うわけですが・・・

なんとも、この時期は落ち着かんですよね~。

私もそうでした。音大を受けようとしとったとき、毎日毎日ノドのことばっか気にして、うまく歌わなきゃいけないって思っとりました。試験当日も、わりより抜きん出てやる!って思って臨みました。

でもね。そういう“かっこつけ”はあんまりしんほうがええと思うんです。

もちろん、かっこつけば、文字通り格好良いです。それに、やっぱり試験官かrの印象も少しは良くなると思うんですね。だで、誰しも頑張って頑張って頑張ってかこつけようとするんです。

(・・・あ、↑文字のうち間違えの件ですが、今年から、打ち間違えてもなるべく修正しんことにしました。詳しくは「2017年のタラタラ手帖の目標やスタンスはこうだ!」をご覧くださいね♪)

(さて、気を取り直して・・・)

とkろおが、・・・いや、ところが、かっこつけようとすれあすれほど、失敗しやすくなります。きっと力んでしまったり、心理的にプレッシャーがかかったりして、いつものパフォ^マスンが発揮できんくなってまうんですよね。頑張って気合いを入れても、結果としては逆効果なんです。

私は心理学者でも生物学者でも統計学者でもないんで詳しくは知りませんが、経験上、うまく歌おう、かっこよく歌おう、間違えないように歌おう、なにはともあれうかろう!・・・と考えれば考えるほど、なぜかうまく歌えんくなって、結果も芳しくなくなります。

もちろんね、そうであっても結果的に良かったこともありますが、多くの場合、あんまりかっこつけず、むしろ恥をかくのも悪くないやって思ったときのほうがうまくいくし、(こんなこと言ったら失礼だけど)「この大学なんて鼻歌でもうかる!」ってくらいの余裕があったほうがうまくいきやすくなります。と思います。

まあね、芸術を求めるんならば、もっともっと別の視点からお話しする必要がありますが、今回は以上のよな感じです。鼻歌でうかる!だなんて思ってたら、それは態度や歌に表れると思いますが、まあ、受験スタンス的には、そのほうが気が楽になってええかな~って思うわけです。

良かったら参考にしてみてください。

あ、そうそう。これは筆記試験とかにも言えることではないかな~と思います。リラックスして、ガン亜bらず、むしろ「失敗したらしたでそんときだ」と思っとくと、案外うまくいったりします。勘が働きやすくなるというか・・・。よく分かりませんがね。。。

まあ、そんな感じです。誤字脱字失礼しました。!

では、にんにん!!

 
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