童謡「かえるの合唱(かえるのうた)」各種音階に当てはめ!

かえるの合唱

一ヶ月ぶりの更新です。あっというまに暖かくなり、桜も満開の時期。今年は少し気温が低いのか、このあいだのアメニモマケズ、しつこく咲いとります♪  ええですね~(*^^*)

さて、今回は、童謡「かえるの合唱」(かえるのうたが~♪ってやつです)を用いた面白い実験動画をご視聴いただこうと思いまして、記事を作成するに至りました。

どんな内容かと言いますと、そう、各種音階に当てはめてみた!ってやつです。

「かえるの合唱」は、

ドレミファミレド ミファソラソファミ ドドドド ドドレレミミファファミレド

という感じの音の並びになっとりますyね。これは、ドレミファソラシドのごくフツーな音階上に成り立っとるわけですが、そのドレミファソラシドをいじって、雰囲気を大きく変えてみよう!という試みをしました。

例えば、〈琉球音階〉の場合、音階はドレミファソラシドではのうて、ドミファソシドです。だで、それに「かえるの合唱」を当てはめると、

ドミファソファミド ファソシドシソファ ドドドド ドドミミファファソソファミド

となります。

ただ、この試みは、無理矢理感があります。これからご覧いただく動画ではピアノサウンドを用いていますが、ピアノという楽器は西洋楽器であり、そこに他国の音階を当てはめるとなると、良くも悪くも、醤油ラーメンのように「中華な日本料理」みたいな妙な折衷感があります。

しかも、西洋音階や他国の音階では、ピッチや音程などもヘルツが微妙に違っとったりするで、完全に再現することはピアノサウンドでは無理といえます。

それをご承知おきくださって上でご覧いただこうと思います。楽譜作成ツールで作った音源だで、ヘルツをいじろうと思えばいじれましたが、あえてそのままにしとります(ただ、動画終盤の「おまけ」では例外的に音程をいじってみました♪)。

それでは、ご覧くださいませ。

0:00 長音階(自然的長音階) 
0:16 短音階(自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階) 
0:32 リディアン・スケール 
0:48 フリジアン・スケール 
1:04 ハンガリーの音階 
1:20 ジプシーの音階 
1:36 クロマティック・スケール 
1:52 ブルース・スケール 
2:08 長音階(自然的長音階) 
2:24 商調式 
2:40 角調式 
2:56 琉球音階 
3:12 陽旋法(田舎節) 
3:28 陰旋法(都節) 
3:44 ヨナ抜き長音階 
4:00 ヨナ抜き短音階 
4:16 長音階(自然的長音階) 
4:32 おまけ 
5:42 アンコール 

いかがでしたか?

どう感じたかは人それぞれ違うかと思いますが、同じ曲でも、用いる音階を変えるだけでこんなにも変わるもんなんですよね。不思議ですよね~改めて考えてみると。

もし良かったら、まわりの人にも聴いてもらってください♪ どんな感想を喋ってくれるでしょうか。是非、友達と一緒に聴いて、仲睦まじく音階について語り合ってみてくださいねー!

では、今回は以上です。にんにん!!

 
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