会話中 自分の発言タイミングを邪魔する“何か”について

会話中、発言タイミングを邪魔する何か

どうも!タラッタです。

先に言いましょう。私は、なぜか会話中に言いたいことが言えないシーンが多いです。性格的な問題もないとは言えないけれども、それよりかは、私の発言タイミングを邪魔する “ 何か ” がある(いる?)のです。

要は「タイミングが悪い」というわけですが、なぜか、私が「よ~し、ここから論理を展開するぞ!」と意気込んだ瞬間、話の腰を折り、発言タイミングをぶち壊す魔物のようなものがおるんです。

といってもうまい例が思い浮かばんのですが、まあ何かのテーマに基づいて4人くらいで会話しとるとします。

段々盛り上がってきてテンポも良くなってきた。しかし私だけうまく会話に乗れず。そこで上手い具合に 話が私の得意な内容になり、「よしここから私の出番だ!喋るぞ!」

・・・と思った瞬間、誰かの携帯電話がプルルルル!!もしくは(カフェとかなら店員が)「お水いかがですかぁ?」。その後会話を再開するも、テーマは同じでも 微妙に 内容が変わり、結局私が喋る幕がなくなる。

といった具合ですね。こういったことが、なぜか多いんです。

歌のレッスンでも、終わりがけ、先生に悩みの相談を持ちかけようとした瞬間に別の生徒が「失礼しまーす」と入ってくる。結局悩みを打ち明けられずに終了~!

といったことが、今までに何度あったことか。先に悩みを言えば良いのですが、レッスン中に思い出すこともあるし、なにより先に相談して丸々時間が潰れちゃうのもアレですし・・・。だで、終わりがけに「こんな悩みがあるんですー」とだけでも伝えておこうと。答えはすぐ欲しいわけじゃないし。

実に私、会話の発言タイミングが悪い男なのでありますw 自分自身の性格やテンポ感に問題があるのかね?と思ったことも何度もありますが、いや、絶対どっかの誰かが何かがイタズラしとるに違いねぇ!誰だ!!貴様かぁッ!!!

ふう。あなたもそういった経験はありませんか?

私は元々そんなに会話が得意ではありません。コミュニケーションスキルも、そこまで高いとは思っちゃいない。むしろ、低いほうなのではないか?と思うことさえあります。

そもそも、コミュニケーションスキルが高い人は、自分の発言タイミングを “ 何か ” に邪魔されることなんてないでしょうし、たとえ邪魔されても、それさえ利用して自分の発言を肉付け・拡大して会話していくことができると思うのです。私の場合、その “ 何か ” に邪魔されると、シュルシュル~~と空気が抜けるように萎えちゃうんですよね。ともなれば、もはや性格的な問題になってくるのかもしれませんね。

その点、ブログはイイです。話の腰を折られることがありません。途中で回線が重くなったり切断されてしまっても、画面さえ点いていればそのまま書くことはできます(保存しながら書いてりゃ より安心!)。そして回復時に投稿・更新すればええんだでね。

それこそ、私がブログを書くのが好きになった理由のひとつです。

・・・あなたはどうですか?
会話中“ 何か ” に邪魔されたこと、ありますか?

この世の中、タイミングの悪い人は必ず存在すると聞きます。「タイミングが悪い人」で検索すると、色々と面白い話が出てきます。

・・・それにしてもなぜでしょうね。世の中の空気や時間の流れと、その人の持つ感性や時間の流れなどが、きっとうまく釣り合わないのでしょう。理論でどうこう説明できることじゃない気がします。

もしかしたら、時代や風習が変われば、自分にとってタイミングの良い会話・発言ができるようになるのかもしれませんね。または性格をガラッと変えてしまう。あるいは“ 何か ” に邪魔されても強引に話をするか。

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 【追記】

ブログはいいね~!!と思いながら安心しきり、「よし投稿だ!」と公開ボタンを押したら、「接続がありません」といった画面に。どうやら、気付かぬうちに回線が途切れちゃってました・・・。今日、回線がかなり不安定だったことを忘れとりました。

てなわけで、書き直しだね!・・・と思ったのですが、幸いにも自動保存されとった(そう、手動で下書き保存しとらんかったんですぅ)んで、書き直しをすることなく投稿できました!\(^^)/

良かった良かった!やっぱり私は書き言葉のほうが運が強いのかもネ♪♪

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.