わが作曲処女作『過去に見し光』(声楽ア・カペラ三重唱)

どうも!タラッタです。

土日に役者さん方と一緒にやる本番がありました。私は声楽組として参加しました。

その本番で使う曲のために1月から曲を書いていました。最初のほうの稽古には3つの仮作品を持っていきましたが、結局、そのうちのひとつが、本番で歌う曲のうちの一曲(オープニング曲)に決まりました。

その曲のタイトルは『過去に見し光』。
なんか中二病っぽいタイトルですが、なんかノスタルジーを感じるなあと我ながら思います(^^;)

最初は、ソプラノ、メゾソプラノ、バリトン(またはテノール)の三重唱に伴奏を加えたものとして曲を書いていました。

しかし、演出さんや音響さんから「単体ではこれで良いけど、今回のオープニングにはア・カペラ(伴奏なし)のほうが良いかも」との意見があったので、ア・カペラバージョンを急遽作り、やっと完成した わが処女作こそ『過去に見し光』なのです♪

では、公演も終わったことだし、ここで音源を載せたいと思います。ただ、生の歌声ではなくて、楽譜ソフトで作った音源です。だから生に比べたら遥かにショボいですが、どうしても載せておきたくて・・・。

 

 

 

歌詞もあります。本番ではもちろん歌詞付きで歌いました♪

 

 過去に見し光

白き筋は 霞か雲か
懐かしの影か はた陽炎(かげろう)か

闇に降りたる 奇しき光

いにしえの光
今も変わらず 優しく揺れて

あな あはれ

闇に降りたる 奇しき光
懐かしき光

たちまち失せゆき……

 

以上です。どのように音に歌詞を付けていたかは秘密です♪
それは公演を観に来た方だけの特権ですから(^^)・・・いじわるですみません。

 

なお、伴奏付きの原曲がこちらです。オープニング用に選定する上で却下となってしまったものです。伴奏付きである上、音楽の展開の仕方、終わり方なども異なっています。そして少しだけ長い。けど私はこっちのほうが気に入っています。

 ※ ヘッドホン推奨

 

 

『過去に見し光』を気に入った方は、是非お気軽にお知らせください♪また、ア・カペラ版・原曲版ともに楽譜も販売いたしますので、こちらもお気軽に!

ご連絡等々は、コンタクトフォームよりどうぞ♪

  • 重要 メッセージの確認が遅れる可能性があるので、もし本番等の公の場で歌われる場合はお早めにご連絡お願いします。なお楽譜は、著作権法等に則ることを約束とした上で購入していただく形をとっております。購入を希望されない方は、先ほどの音源を一生懸命譜面に書き起こしていただいても構いませんが、その場合、私の意図する強弱や細かい表現及び歌詞を再現できないため、公の場での使用、発表、二次的利用、紹介、登録などをすることを禁じております(法的都合の考慮上、書き起こした楽譜には、音源元や書き起こした責任者、そして書き起こした楽譜であるという旨を明記願います)。m(__)m
  • 重要 音楽同様 歌詞にも著作権が適用されますので、転載や無断使用は禁止されております。ただし、引用元や作詞者を明記した上で部分的にご使用いただく分にはご自由になさって構いません。そのときは主従関係をはっきりさせ、必要最低限の範囲でご引用くださいますようお願いします。
  • 参考 ア・カペラ版の最低音~最高音は、ソプラノがE4~A5、メゾソプラノがC4~F♯5、バリトン(またはテノール)がA2~E4及びA4とD5です(A4とD5は、ファルセットやカウンターテナー的な歌声が必要となります)。楽譜購入時に要望があれば、移調も致します(ただし、全体的な移調のみで、長2度まで)。原曲版は、ソプラノがA4~A5、メゾソプラノがD♯4~C5、バリトン(またはテノール)がA2(またはB2)~A4(またはE4)、伴奏はピアノです。

ちなみに、公演に来てくださったお客さんのアンケートを読んだところ、『過去に見し光』に鳥肌が立ったという方がいらっしゃいました(もちろん良い意味で)。オープニングということもあったからかもしれませんが、正直、嬉しい限りです。

もしあなた様が『過去に見し光』をどこかで歌われるなら、単体で歌うのも良いですが、挿入歌とかとしてお使いいただくのも全然アリなのではと思います。今回はオープニングを想定して作りましたが、使いようによってはどうにでもなるか、と。

あ、それで、独唱用やピアノ伴奏付きのバージョンの『過去に見し光』を、機会をうかがいつつ作っていこうと思います。もし完成して、自分自身が満足すれば、この記事に追加で音源を載せていこうと思います♪是非お楽しみに(^^)

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.