この時期は格調高い音楽が流れる

どうも!タラッタです。

さて、知らぬ間に冬休み真っ只中でございます。

でも、お仕事している方はそろそろという感じでしょうか。
中学生や高校生も、
課題に追われる日々だろうと思います。
(特に3年生は最後の悪足掻き期間ですよね!笑)

この時期になると、
日本では、やたらと格調高い音楽が聞こえます。

クリスマスまでは、
軽いノリの音楽が流れていて、
おあついムードだったのにもかかわらず、
なんか急に年末年始ムードになりますよね。

年末の音楽といえば、
日本ではなぜか、
ベートーヴェンの「第九」。

私としては、
この曲は別に年末だけのものではないと思っていますが、
実際にホールではじめて聴いたときは、
合唱のその盛大さに感動を覚えました。

もう、10年か、それ以上前の話になりますが。

あと、この時期は、
「メサイア」がいいと思います♪
特に意味はないのですが、
「第九」だとベタすぎる気がして、
私は「メサイサ」を推します。
(といいつつ、何も聴いていませんが 笑)

あ、そうだ。

クリスマスには何を聴かれましたか?

上には「軽いノリの音楽」と書きましたが、
やはり、そういったクリスマスソングを聴かれました?

私は、ジェシー・ノーマンの
キリスト教にまつわる声楽曲を、
車の中で流していました。

このCDです↓

 

あのドラマティックな歌声なノーマンですが、
それはただ単に声質の問題であって、
彼女が表現としていることは、
やはり繊細で聖なるものでした。

曲は、
グノーのサ~ンクトゥ~ス♪ってやつとか、
シューベルトのアヴェ・マリアや、
アメイジング・グレイスもありました。

そして私のお気に入りの曲は、
アダムスの「聖なる都」です。
ジェシー・ノーマンが歌うこの曲は、
もう素晴らしすぎる。

伴奏はオルガンで、それで彼女の歌も感動的。
車の中で目頭が熱くなり、
思わぬ事故に繋がるところ・・・だったかもしれませんね 笑
(笑い事じゃない!!!)

話がそれてしまいましたが、

新年になったら、今度は、
雅楽とか、純邦楽とか耳にすると思います。

日本人として、そういった格調高い音楽は、
心に染み入ります。

上に書いたように、
クラシックももちろん感動的なのは感動的ですが、
日本の音楽は、なぜかDNAと呼応します。

なので、私はお正月が楽しみでなりません!

おいしい料理を食べて、
いい音楽を耳にして、
充実したお正月を過ごしたいなあと考えています。

・・・の前に、
今年をキレイに締めくくれたら、・・・
とも思っています 笑

 
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