私流!風邪やインフルエンザにかかりにくくなる対策

風邪やインフルエンザにかかりにくくする方法

どうも!タラッタです。

私のように歌うことを専門にしとる者にとっては、風邪やインフルエンザは恐怖の存在。いや、別に歌をやっとらんくっても、社会人ならいちいち寝込んではおれんと思います。

そこで今回は、私流の風邪・インフルエンザ対策をお伝えします。実行からかれこれ2年半近く経つけれど、実行してから大きな風邪は一度も引いとりません。インフルも、予防接種なし 且つ 家族に患者がおってもかかってません!(※)

保証はできませんが、是非参考にしてみてくださいね^^ 

 ※ インフルエンザの予防接種には、賛否両論があるようです。

食生活

私が一番大事にしとるのは、やっぱり食生活。

私、実は “ 潰瘍性大腸炎 ” という難病(特定疾患)が以前に発覚しました。それがずばり2年半ほど前なんですが、それから食生活を気を付けざるをえなくなったんです。

つまり、その病気の発覚こそが、今回の対策の実行スタート地点といえます。実のところ、「こうすれば風邪に強くなる!」と知って始めたわけじゃなくて、結果論として「だから風邪を引きにくくなったんだ」ということになります。

潰瘍性大腸炎の原因は、先天的自己免疫だとかストレスだとか食生活だとかにあるそうですが、医師から真っ先に言われたのは「食事に気を付けましょう」ということ。私は元々揚げ物が大好きでたくさん食べとったんで、それがもしかしたら悪さをしたのかもしれんのです^^;

では、私が食生活上気を付けとることを列挙していきますね!

脂っこいものは控える

ずばり、脂っこいものは控えることです。・・・といっても漠然としすぎとるんで、具体的に言うと、

  • 脂質の多い肉(豚や牛など)は控え、鶏のムネや魚などに切り替える。
  • フライや天ぷらはなるべく食べないようにする。
  • オイル入りドレッシングやマヨネーズなどもなるべく使わない。
  • 油を使うときは、きれいで良質なものを使う。
  • お菓子を食べるときは脂分に気を付ける。
  • ケーキなどの洋菓子は特に注意。
  • 魚やピーナッツなどの脂質はあまり気にしない。
  • 牛乳やヨーグルト、乳製品などは控える。

などなど、キリがありません。一日に摂る脂質量は30g以内になるようにおさえとりますが、それは潰瘍性大腸炎患者向けの量なので、健常者はもう少し多くて良いと思います。

ハッキリ言って、以上のことに気を付けるとストレスが溜ると思いますわ^^; 料理屋行ってもメニューを吟味せんとかんし、友達との食事でも和食屋が多くなって迷惑をかけたりする。家族にも協力してもらわんと、実現は難しいです。

まあ、私は病気だと割り切って実行しとるんで今は慣れっこですが、いきなり「こうしろ!」と言われてもできやしないわけで…。

なのでちょっとずつステップアップすれば良いと思います。

刺激物を控える

胃腸の状態を良好に保つために、刺激物を控えとります。例えば、

  • 炭酸飲料やアルコール飲料を控える。
  • 唐辛子やワサビに気を付ける。
  • 消化に悪い物はガツガツ食べない。

というような具合です。とは言っても、私はワサビ好き人間なので、ワサビだけは気にせず寿司に塗ったりします^^;

でも、コーラとかサイダーとか酒とか、前に飲んだのがいつだったか思い出せません。それくらい飲んでませんね。

腸の調子を整えることは、免疫力UPにつながる

昨今、腸内環境というものがいかに大事か、健康や美容の分野では注目されとりますよね。腸内の善玉菌がなんたら~とか、腸が弱ると体が弱る~とか。

そう!それって正しいと思います。腸って第2の脳って言われたりするし、そもそも体の免疫機能の約6割が腸にあるそうです。つまり、腸内環境を整えることは、体の免疫機能をUPさせるために不可欠なんです。

実際に私が食生活を気を付けるようになってから、免疫力がUPした気がします。家族も道連れで食生活を気を付けた結果、風邪を引く回数が減りましたね。

免疫力がUPするということは、菌やウイルスに対する抵抗力が高まるということ。また、たとえそいつらが体内に侵入しても、体はうまく撃退してくれるわけです。例えばインフルエンザの場合、感染してから発症するまでの潜伏期間が1~3日(長くても一週間くらい)ですが、その潜伏期間中にウイルスをやっつけてくれる可能性が高まるんです。

腸は大事にしましょう!

睡眠生活

睡眠生活も大事ですが、私は食生活ほど気を遣っとらんね^^; でも、「ちょっと体調が変な気がするな」という場合や本番が近いときは、早めに就寝するようにはしとります。

短時間睡眠はしない

あまり気を遣っとらんって言っても、なるべくたっぷり眠るようには心がけとります。ショートスリーパーじゃないんで、7~8時間くらいは眠ります。夜中の3時に就寝したら、起きるのは11時くらい。遅いと12時ってこともあります。

まあ、一般的にそれは理想じゃありませんよね。真似はあまりせんほうが良いと思います。きちんと0時前に寝て、7時くらい(早くて6時くらい)に起きるようにせんとダメですわな。

私が「ん?風邪引くかもな?」と思ったときは、23時くらいに寝て、翌日休みなら昼近くまで眠ります。朝から用事があるときは、仕方がないので、用事に合わせて早く起きます。

とにかく、ショートスリーパーではない限り、短時間睡眠はしないことが肝心だと思います。さらには、質の良い睡眠を心がけることも忘れちゃなりませんね。

質の良い睡眠を心がける

いくらたっぷり眠っても、途中で何度も起きたりうなされたりしたら効果は半減するでしょう。

質の良い睡眠をとる方法については、下記の記事をご覧ください。

⇒「質の良い睡眠はかなり重要!演奏家に限らず誰にでも

ただ、ハッキリ言って、私は意外に守れてません^^; 寝る前にスマホやPCを眺めたり、冬でも布団一枚で眠ったりしとります(でも電気ヒーターはONにしとりますよ さすがに)。むろん、「ちゃんと眠らなきゃ!」というときは固守します。

ストレス解消

体の免疫機能を低下させないために大切なものは、まだあります。そう、ストレス解消です。ストレスが溜まると自律神経が狂います。睡眠が妨害されたりもします。

そのため、日頃からこまめにストレス解消していく必要があります。

ただ厄介なのは、先ほどご紹介した食事

あれだけ気を付けて食事をしようとすれば、おのずとストレスが溜まってしまいますね。慣れれば良いですが、人によってはなかなか慣れんと思います。その場合、代替品を用意するか食事に一工夫が必要です。私もたまにフライが欲しくなりますが、そのときは一口分だけ。それでも案外満足いきます(私は、ですが)。

アルコールが大好きな人だと大変かもですね。私は元々あまり飲まない人なんで、アルコールは控えろ言われてもどうってことなかったですが、好きな人だとどう解決すべきなのでしょう。う~ん、ここは私には分かりません。タバコとかもね。

その他

私がやっとる対策がまだあるので、一応ご紹介しておきましょう。

  • 手洗いやアルコール消毒を心がける。
  • マスクを過信しない。
  • うがいよりお茶。
  • 歩く時間を作る。
  • 薄着に慣れる。

ひとつずつ、簡単に説明していきますね。

手洗いやアルコール消毒を心がける

潔癖なのも良くないですが、手洗いは大事です。アルコール消毒も、しすぎると良い菌まで減っちゃって良くないみたいですが、食事前や顔を触る前とかは重要ですね。悪い菌やウイルスが付いた手で顔を触ると、口や鼻から侵入されちゃうことがあります。

マスクを過信しない

よくある使い捨てマスクは、隙間だらけです。もちろん、しないよりはしたほうがええですが、「大丈夫」とまでは言いきれません。と医者に言われましたw

私がかつて神経質になってマスクをしとった頃、それでも大きな風邪を引きましたし、むしろストレスが溜まって嫌でした。表情を見せられない(相手からしたら表情が見えない)のも気になりました。まあ、場合によっては楽であったこともありますが。

きっと、「マスクをしなきゃ風邪を引く!」という義務感にさいなまれとったのが、私にはストレスだったかもしれませんなあ。ストレスは健康の大敵なり!

マスクを使いたい場合は、装着ストレスに耐えられるのが前提で、隙間が全くないのを使うのがベストでしょう。

うがいよりお茶

「うがいは大事!」と言いますが、それはノドに付着した菌やウイルスを洗い出すためです。ただし、正しい方法でやる必要があります。また、うがい薬などはノドに刺激となることがあり、私のような歌い手には不向き(そもそも水だけでOKのようです)。

とにかく、うがいは面倒なんで、私はお茶、それもカテキンやテアニンの多いお茶(緑茶など)を頻繁に「飲む」!カテキンにはウイルス付着を妨害する効果が、またテアニンには免疫を高める効果があると、研究では分かっとるそうなんです。それに、心が落ち着くし^^☆

また、ウイルスとかは胃に入ると胃酸でほとんど死滅するそうです(ただ例外もあるそうです)。だで私はうがいでもなく緑茶うがいでもなく、緑茶を「飲む」だけなんです。それも、家におるときは頻繁に飲んどりますよ。

ホットの緑茶だと、湯気による保湿効果があります。ウイルスは高湿度が苦手です。

歩く時間を作る

運動は大事です。血行を良くして代謝を高めると、健康度もUPするはずです。また、私のような人間はしょっちゅう歌いますが、歌うことも血行促進には良いはずです。

とにかくじっとしたままではいけないんです。

薄着に慣れる

私は、冬場でもコートをあまり着ません。生徒から「先生寒くないんですか?」とか「強がりはいけませんよ~」とか言われますが、私はあえて薄着をします。というのも、代謝を上げるためです。

薄着を心がけるようになってから、体の体温調節機能が安定してきたように思います。なんちゅうか、自立した子供のように、調節機能が衣類に甘えずにきちんと働いてくれとるわけです。

科学的にどうなのか?というのは分からんけれど、そう実感しとります。体はあんまり甘やかさんほうがええんですな。

※ でも、風邪引きそうなときとか大事な用事の前などは、厚着をしたほうが無難だと思います。

最後に

色々書きましたが、まだ言い足りない気がします。ですが、お読みになってる人もそろそろ疲れてきたと思うんで、ここらへんで終わりにしようと思います。

ポイントだけ整理しておきましょう。

  • 脂っこいものは控える
  • 刺激物を控える
  • 腸の調子を整えることは、免疫力UPにつながる
  • 短時間睡眠はしない
  • 質の良い睡眠を心がける
  • ストレス解消をきちんとする
  • 手洗いやアルコール消毒を心がける
  • マスクを過信しない
  • うがいよりお茶
  • 歩く時間を作る
  • 薄着に慣れる

特に、食生活を気を付けることは効果絶大だと実感しとります。花粉症もあまり感じません。

まあ、上の全部をきっちりやったからといって、必ず風邪を引かないわけではないし、インフルもかかる可能性があります。小さな風邪ならばいくら丈夫な人でも引くはずだし、無理をしとったり仕事や家事に追われたりすれば、それだけ体も弱りやすくなります

だで、今回ご紹介したのはあくまで参考程度にしていただき、あとは自己流の対策を究めていってほしいなあと思います。強い体をつくり、前向きで明るい暮らしをしていきましょう!太陽の光をちゃんと浴びることも大切ですね^^

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.