駐車場で隣の車に扉をぶつけられた跡の傷があっても我慢する派

駐車場で隣の車に扉をぶつけられたら

どうも!タラッタです。

駐車場で隣の車に扉をぶつけられ、自分の車の扉に色や傷などの跡がついてしまった経験、誰しもあると思います。
いわゆる「ドアパンチ(ドアパン)」というものです。

さて、そんなとき、泣き寝入りするかきちんと弁償してもらうか、あなたならどうしますか?

今回は、私ならどうするかのお話を述べてみたいと思います。

隣の車に扉をぶつけられたときの私の対処法

では早速、私の流儀をば。

ごく小さな傷がついていたら

数ミリから数センチのごく小さな傷であれば、私なら放置します。
そんなことでいちいち「補償してもらおう」と考えません

傷の一つや二つ、形あるものなら付くもんです。そしていずれ壊れるもの。
扉をぶつけてしまった人も、そりゃ人間ですから、小さな過ちくらいおかします。

その上、事を荒げるのは嫌いだし、めんどくさい。
泣き寝入り・・・のつもりではないですが、私なら自ら進んで泣き寝入りしますね。

ちょっと気になる傷は自ら直すor車屋に直してもらう

数センチを超えるような傷や凹みがついたときは、ちょっとでも気になってしまうようなら自ら直すようにします。

ホームセンターなどで補修ペンを買って、キュキュキュッと塗りますかね。
自分ではどうしようもない場合は、次の車検や気が向いたときに車屋で。

大きな傷だったら、考えるかも

扉をぶつけられたくらいでそこまで大きな傷になることはないですが(とはいっても私の価値観では…ですが)、もし目立つくらい大きな傷や凹みがあれば、相手に補償してもらうことを検討します。

「ひょっとしたら、当て逃げか?」という可能性もあるので、できる限りの事はします

扉をぶつけた相手がその場にいたら

たぶんですが、私なら基本的には何も言わない(言えない)でしょう。
事を荒げたくないというのもありますが、ちょっと当てたくらいであれば、十分に想定内なので痛くもかゆくもありません

こう言うと「お人よしすぎる」「車への愛がない最悪な奴」と言われることもあるかもしれませんが、それはそれで私はイイです。

ただ、傷の程度にもよります。

あまりに傷が大きいと、やはり修理が必要です。
上で述べたように、できる限りは「必要経費」と思って自分で修繕しますが、自分の手が及ばなくなれば修理費がかさむ場合もありえます。

・・・ま、そうであっても、私はたぶん相手に直接的には言えないでしょう。
今のご時世、相手がどんな人間か分からないからです。

ひっそりと、後で当てられた跡を撮影し、相手の車も撮り、ナンバーを控え、駐車場の管理者に連絡したり、警察に被害届を出したりするかもしれません。

「現行犯でないと無理だ」ということも聞いたことがあるので、もし結果的に無理なら、それは仕方ないです。
「110番したら警察は絶対に動く」という声も聞いたことがありますが、衝突事故レベルの傷でない限りは、そんな利用はしません(もっと大きな事件・事故だって起こりうるわけなので、そちらのために動いていただきたいです)。

ひょっとすると、これをお読みになっている人の多くは「気弱な奴だなあ」「バカじゃねぇの!?」と思ってると思いますが、逆のケース(自分が隣の車に扉をぶつけてしまったときのこと)を考えれば、お互いさまなのかな・・・って。

もちろん、自分がぶつけてしまったときは、下手(したて)に出るべきですけども。

・・・これは、車のことに限らず、なんでもね。

最後に

今回の内容を読んで、「よし!タラッタの奴むかつくから、ドアパンチしてやろうぜ!」とか考えないでくださいね!

今回の話は、相手が「過失」により傷をつけてしまった場合の話であり、「故意」でやった場合は話が別ですからね。

ま、たとえ「故意」でも、証拠不十分だと立件は難しいと思いますがね(^^;)
やはり現行犯をとらえて110番するのが、一応確かな方法ではないでしょうか?

私なら、もし相手が「故意」であれば、たぶん恨みます。
毎日呪文をとなえて、相手も同じような目に遭うように祈るでしょう。

以上です!

 
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