九州の大地震情報を受けて

九州の大地震

どうも、タラッタです。

先週、熊本や大分を中心に、九州やその周辺は非常に激しい揺れに襲われました。私は、相変わらず愛知県の自宅におったので、無事です。

友人も、九州に住んどる人はおらんので無事だと思いますが、旅行や出張などであっちのほうに行ってやしないか?と、ちょっと頭をよぎったりもしました。でも、旅行に行くといった話などは聞いとらんで、きっと大丈夫でしょう!Facebookも更新されとったし。

とにもかくにも、犠牲となった方々には安らかな眠りを、被災者の方々には哀悼の意を表すとともに、一刻も早い復興・回復をお祈り申し上げます。

今回の地震で崩落してまったという「阿蘇大橋」。私はまだ一度も行ったことがないばかりか、存在すら知りませんでしたが、こんなに悠々とした橋が無くなってしまったと聞き、地震の恐ろしさを感じました。

倒壊した建物も多いようですね。今は他人事かもしれませんが、いずれは私の住んどる所にも大地震は来かねません。わが家は築50年くらいのオンボロ家屋なので、本当怖いです。耐震工事は以前にしましたが、それでも怖い。トラックが近くを走るだけでガタガタ揺れます。強風時にはミシっといいます。

地震については多くの研究がされとりますが、なかなか予測は不可能で、想定外のことが次々に起きえます。地球そのものが活動期に入っとるらしいで、これはもう、人間の力じゃ太刀打ちできないかもしれませんね。

でも、なぜ地震が起きんといかんのでしょう?むろんメカニズムとかの理屈はありますが、そうではなく「哲学的に」ですね、なんで起きる必要があるのか、私は知りたいです。ガラスは力が加わるとパリーンと割れます。では、なぜそういう甲高い音を立てて割れる必要があるのか?・・・それと同じです。

「馬鹿じゃないの?」って言われそうですが、こういう自然災害が起こるたんびに、私は哲学的なことを考えたりします。いや、普段もけっこう考えとるんだけども(^^;)

まあ、今日は以上としましょう。しっかり先を見据えて、対策を練っていきたいものです。そして被災された方々には、ささやかではありますがエールをお送りします。

必ず乗り越えられる!!

 

 
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