音楽レッスンにおける演奏って?~著作権料徴収の件~

音楽レッスンでの演奏

ご覧になりましたか?このニュース。

 

ヤマハ、JASRACを提訴へ 教室演奏の著作権めぐり:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/……VL01R.html

 

ついにですね、あのヤマハがJASRACを提訴しようと踏み切ることになったようです。争点は、やはり「演奏」について。上記のページを参考にすると、

  • JASRACの主張:「あんたね!有名な曲を使って生徒さんを魅了しとるんだでよ、著作権料支払ってあったりめーだがや!」
  • ヤマハの主張:「何言っとりゃーす!技芸を伝えなかんで弾いとるんだがね!」

ということです(すみません名古屋弁でw)。
そして、私はといえば、もちろんJASRACのやり方には疑問です。

  • 私の思い:「ちょーすいとったらかんにー!あんたんとこがすべきことは そんなことだったか?これだけぎょーさんの人がわーわー言っとるんだよ?感情を逆撫でしとるっちゅーことだで、ちぃと考え直さなかんだろうに。仮に合法だとしてもよ、あんたんとこのイメージはグ~って下がってってまっとるんだわ。それにな、そもそも演奏というもんが何たるもんかハッキリしとらんっちゅーのによ、支払え~支払え~ほら~支払え~は変だわ。というか、音楽レッスンでの演奏って、ヤマハさが言っとらっせるように、技芸を伝えるもんなんだわ。なにも先生だって魅了してやろうぜHEY!って弾いとらんし、生徒だって鑑賞するつもりで習いに来とるわけではないのよ!仮によ、音楽教室のは教育ではねぇってんなら、何、先生たちがやっとるのは道楽っちゅーわけか。違うだろうに。私も とある教室で先生やっとるけどよ、“おたくのは教育じゃないので著作権料ハイちょーだい” なんて言われた暁にゃ、私はひどくあんたを軽蔑しますわ。著作権ってのは大事だし、あんたんとこの経営(?)も大変かもしれんけど、市民が納得いくようなことをせんと、今後のためにもならんし、音楽文化そのものが下降してってまう気がするんだわ。まあちぃと考え直したってくれんかなも。あんたんとこがもっと市民に寄り添や みんなもっと頼るようなるに。まだ希望の光を失っとらんで、私たちは わーわーわーわー言っとるの。そこをどうか分かってもらいてゃーんだわ」

です。

私がかつて音楽レッスンをヤマハで受けとったとき、先生はほとんど弾いてくれんかったです。もちろん、技芸を伝えるべく、「こうするんだよ」といってピアノの鍵盤を押さえてくださったりしたことはありましたが、いわゆる “鑑賞できる演奏” というものを聴いたことは、発表会も含めて一度もありませんでした。

音大の声楽レッスンでも、先生がまともに歌われたことはないし、部分的に歌ってくださったときでも、「素晴らしい演奏をありがとうございました」なんて思ったことはない。というか、もし仮にそんなことを言ったとしたら、おそらく先生は「何を言ってんだ!君が勉強すrべきでしょう!」とお叱りになったと思いますンエ。

演奏という行為が、法律上単なる動作にすぎんのであれば、今回のJASRACの意見もまだのめます。けれどもそうじゃない。営利目的の演奏といった点はレッスンにおいては違うし、営利というなら、演奏ではなく「教育」にある。そう、私たちはオンガクレッスンを教育だと覆っと・・・あ、打ち間違えた!こほんッ、 教育だと思っとるわけです。仮にいくら「おたくんとこのは教育ではない」と言われても、教育です。八歩y・・・じゃなくて百歩譲って教育ではないとしても、指導であれうことには変わりはありません、・

(さっきから打ち間違えばkりしてすみません。2017年分の記事より、打ち間違えてもなるべく修正せずそのまま書いていくことにしたんです。読みづらくてすみません)

というくぁでs、書き疲れてきました(^^;)

何が言いたかったのかというと、よく分かりませんが、ともかく、おかしいだろ!!ってことです。で、私はヤマハを強く応援します。ヤマハで育ってきたんだ私は!優しい女の先生に、ときには厳しくピアノを教えてもらった。それが今のベースになっとるんだ!これくらいの応援、せんでどうする。いや、お世話になっとらんくっても応援はしたかもしれませんけど。

良かったら、今回の件について署名をお願いします。

署名ページ(change.org)

問題が生じたりキャンペーンが終わったりしたら取っ払いますのであらかじめご了承ください。

では、にんにん!!

 
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