オペラ『魔笛』に隠された、きょうの料理

どうも!タラッタです。

このあいだ、名古屋芸術大学のオペラ公演を観に行きました。
演目は、モーツァルトの、

  『魔笛』

しらかわホールで行われ、
舞台美術は非常に簡素なものでしたが、
学生たちで創り上げられた、爽やかな舞台でした♪

テクニック的な面ではそりゃ課題もあるけど、
何より、若い人ばかりの粋な仕上がりが、
やはり学生オペラの魅力だと思います。

また、
『魔笛』は非常に観やすく聴きやすいオペラであるため、
オペラに疎い私でも、楽な気持ちで聴けました。

以前、私が大学学部生だったとき、
4年次のときのオペラが『魔笛』でした。

このときは私はオペラの授業は履修していなかったので、
“お手伝い”という形で 音響 を担当しました 笑
雷とか風とか炎とか水とか、
ふさわしい音を必死に探しましたよ~^^

演出家から
「ゴ~~~~ッッ」という激しい音が欲しいと
頼まれていたので、
たしか飛行機の音をうまく使ったことを記憶しています 笑

さて、本題ですが、
『魔笛』第1幕のKonnte jeder brave Mannが
シューベルトの「野ばら」と似ていることは
けっこう有名な話だし、
クラシックが好きな人なら多くの人が知っていることでしょう。

でも、私、もうひとつ気になるメロディーがあるのです。
第2幕のパパゲーナ登場の直前、パパゲーノが歌うところで鈴の音として出てきます。
それはこちらの0:47あたりから↓

・・・っていう具合で動画をお見せしたかったのですが、
著作権問題をクリアしている動画を見つけられなかったため、
ご紹介することができません。

お手数ですが、合法的な方法でお聴きいただけたらと思います。
申し訳ございません。

それでは次に、そのメロディーとなんだか似ている、
この曲をお聴きください↓

NHKの『きょうの料理』のテーマ曲(ピアノ版)です。下記のサイトで楽譜を入手できます。

↓↓↓
ぷりんと楽譜

以上のふたつ、なんだか似ているんです。
きっと「似てる!」と思っても口にしてない人、
けっこういると思うんだけど、違うかな~。

ってなわけで、今日はこれを紹介したかっただけです★
本題よりも前置きが長くなってしまいましたが、
それもご愛嬌ってことで・・・♪

 
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