泣けるクラシック音楽10選!私の趣味で選んでるかも!

どうも!タラッタです。

人間、誰でも泣きたいときがあるかなと思い、泣ける系のクラシック音楽を選んでみました。何かしら癒しになり、心の荷がふっと軽くなれば・・・と思います。

あと、書いてある紹介文が私自身の主観であるのと、あなたと趣味が合わないということもあるかもしれないので、そこはどうかお許しください。

また、著作権・演奏権等を考慮し、音源を掲載しておりませんので、各自で検索して合法的にお聴きになっていただけたら幸いです。なお、検索キーワードをご紹介しているので、ご自由にコピーしてお使いください

ピアノ・オーケストラ編

まずはメジャーにピアノとオーケストラ(管弦楽)からまいりましょう!

ノクターン第2番op.9-2(ショパン)

ピアノの詩人といえばショパン。繊細で優美な曲をたくさん書いています。

「ノクターン第2番」はなんとも切ないメロディー。何かに行き詰って心が窮屈になっているとき、そっとそれをほどき、いたわってくれるような感じがします。ちょっとだけ恋煩いって感じもするかもしれませんね。

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★ Nocturne no.2 ★
★ ノクターン第2番 ★
★ 夜想曲第2番 ★

夢見る眺め(ルーエン)

オランダのピアニストであるルーエンの「夢見る眺め」は、クラシックというよりクロスオーバーのひとつと言えるかもしれません。

これは泣けます。ここまであたたかくて優しいメロディーがこの世にあるんですね。詳しくは、「あのBGM!NHKラジオ深夜便 明日の日の出の時刻の…」という記事をご覧ください。

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★ ラジオ深夜便 明日の日の出BGM ★
★ ラジオ深夜便 夢みる眺め ★
★ 夢みる眺め 日の出 ★

ヴァイオリン協奏曲「四季」より冬 第1楽章→第2楽章(ヴィヴァルディ)

“赤毛の司祭” と言われるバロック時代のヴァイオリニスト、ヴィヴァルディの有名な『四季』より「冬」。

冬の寒さ、暗さ、厳しさ、そして暖房の効いた部屋で幸せな気持ちにも。第1楽章で緊張を高めてから第2楽章で緩和してみましょう。思わずホッとして涙腺が緩むかもしれません。でもどこか切ない・・・。その後の第3楽章も絶品です。

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★ Winter Vivaldi ★
★ ヴィヴァルディ 冬 ★

ピアノ協奏曲第21番第2楽章K.467(W.A.モーツァルト)

古典派クラシックの有名人物といえばW.A.モーツァルトですね。彼はオペラ作曲家として大きな功績を残しましたが、ピアノでもオーケストラでも非常にたくさんの曲を書いています。

この曲は、とにかく優しくてやわらかい。素直になれる気がします。ピンク色のイメージですね。「殺伐とした世の中がこの曲のような感じになればいいな」と思います。

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★ ピアノ協奏曲第21番第2楽章 モーツァルト ★
★ K.467 Andante ★

声楽編

次に声楽。ここはちょっとだけマニアックかもしれません。なぜなら私が声楽専攻だからです(っていっても専門分野は日本歌曲ですが)

アヴェ・マリア(グノー/J.S.バッハ)

バロック音楽の巨匠であり「音楽の父」と称されるJ.S.バッハの『平均律クラヴィーア曲集』のハ長調のプレリュードを伴奏に、フランス近代作曲家のグノーがメロディーを付けた「アヴェ・マリア」。

とにかく美しい、お祈りの曲。敬虔な気持ちになれます。知ってる人も知らない人も、これを聴いて心のお掃除

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★ Ave Maria Gounod ★

憐れみたまえ(J.S.バッハ)

J.S.バッハの「憐れみたまえ」(原語:Erbarme dich)は、『マタイ受難曲』の中のアルトソロのアリアです。

宗教関係なく、誰にでも「心の重荷を取り除いてほしい」という思いを抱くことがあると思います。過ちを犯してしまったり責められたり・・・。でも、どんなときでもひとりぼっちなんかじゃありません。

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★ Erbarme dich ★
★ 憐れみたまえ バッハ ★

荒れ狂う苦悩(ヘンデル)

バッハと同い年のヘンデル(男だけど「音楽の母」と言われています)が書いた「荒れ狂う苦悩」(原語:Pena Tiranna)は、オペラ『ガウラのアマディージ』の中でダルダーノが歌うアリア。

このオペラに関してはあまり知らないのですみませんが、このアリアは「私を泣かせてください」(原語:Lascia ch’io pianga)を若干彷彿とさせる気がします(私だけでしょうか?)。切ない悲劇的メロディーが、身に染みてきます。

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★ Pena Tiranna ★

涙するために生まれ(ヘンデル)

同じくヘンデルの「涙するために生まれ」(原語:Son nata a lagrimar)は、オペラ『エジプトのジュリアス・シーザー』の中で歌われる、コルネリアと息子の二重唱です。

母と子が引き裂かれるシーンで歌われるのですが、それがかつての日本の特攻隊を彷彿とさせます。それに関してのお話は「Son nata a lagrimar は、戦争の特攻を彷彿とさせる」をご覧ください。

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★ Son nata a lagrimar ★

アヴェ・ヴェルム・コルプス(W.A.モーツァルト)

バッハたちよりもひとつ新しい時代(古典派)の作曲家といえばW.A.モーツァルト。「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(原語:Ave verum corpus)は、いわば賛美歌です。

短いながらも天に共鳴するような響きが印象的で、非常に美しい曲です。音楽にも泣けますが、敬虔な気持ちで歌っている合唱団を見て泣けてきそうになることもあります。ただ、日本人が歌っているのはしっくり来ない気がします(私としては)。

【検索キーワード】
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★ Ave verum corpus chorus ★

夕焼小焼(草川信)

ジャパニーズクラシックのひとつとして、童謡「夕焼小焼」を挙げておきたいと思います。作曲者の草川信は、あの「揺籃のうた」を作った人でもあります。作詞は中村雨紅。

「夕焼小焼」を聴くと、どこか懐かしい気持ちになりますね。子供の頃、友達と遊んでお家に帰ると、お母さんが晩ご飯を作っていたり・・・。そして宿題をやったりテレビを見たり・・・。この曲は、昔を思い出す上で最高の童謡です。今回ご紹介した中で、一番泣けるかも・・・。

【検索キーワード】
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★ 日本 夕焼小焼 ★
★ 夕焼小焼 草川 ★

最後に

以上、私がおすすめする泣けるクラシック音楽10選でした。音源を掲載できないのが悔やまれますが、本当に泣きたいなら、自分で調べて検索して、何らかの方法で聴きますよね!?(笑)

声楽編に関しては私の趣味ばかりですみませんでした。が、クラシックというのは聴けば聴くほど深まり、理解できるようになると思います。今回載せた10曲以外にも、たくさん聴いてみてください。

そして、音楽と経験・記憶というのは密接に関わっているので、人それぞれで泣ける音楽というのは違うと思います。今回はあくまで参考程度。人によっては、めちゃくちゃ明るい曲で悲しくなることだってあるのでは?と思います。

 

 
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