日本歌曲を学ぶ上での必携書

どうも、タラッタです!

今日は、日本歌曲を学ぶ人への必携書を
ご紹介したいと思います。

本の内容に従うか否かはお任せしますが、
これは絶対読んでおくべきでしょう。
読んで損はございません。

その必携書はこの2冊です。
どちらも日本歌曲の権威である藍川由美さんによる
著作でございます。

☆これでいいのか、にっぽんのうた

 

☆「演歌」のススメ

↑残念ながら、リンク先では売り切れですが、
中古書店や図書館に望みをかけてください。
(芸術図書館にはたいていあると思います♪)

私は大きめの書店で注文し、
問屋より取り寄せてもらいました。

これらの本の内容ですが、
まず、ああだこうだの意見を聞く前に、
とりあえず読んでみてください。

よく、
『「演歌」のススメ』という題名だけで判断して、
読むのを躊躇う方がいますが、
非常にもったいないことをしています!

藍川さんは、
クラシック畑出身者であり、
その視点から日本のうたを見て、執筆されています。

ですがもちろんのこと、

目から鱗

ではありますよ。

音大や、巷のレッスンで指導を受けている方は、
きっと驚かれると思います。

どう驚くか、というと、

 *日本歌曲を間違って歌っていた

 *日本歌曲に対する考えが甘かった/違っていた

 *日本人としての認識が甘かった

少なくともこのような感想を抱かれることと思います。
私が実際そうでしたので。

さらに、

 *あらゆるクラシック歌手の日本歌曲がしっくり来ない

この理由を求める手がかりにもなります。

「クラシック歌手の日本歌曲は100%素晴らしい」

という方は、きっと頭が固いと思うので、
読んでも腹が立つだけだと思いますからオススメはしませんが、
少しでも、

「私もちょっと気になったことある」
「正当な日本歌曲を歌いたい/知りたい」

とお考えなら、
読んでみると大変価値のあるものとなりましょう。
凝り固まった常識が覆されると思います。

ただ、
・この2冊を読めば大丈夫!!
・この2冊が100%正しい!!
といったことは私は存じ上げません。
あくまでも心強い参考となるということです。

日本歌曲への心を改めるには、
最高の書籍だと思いますよ♪

・・・と、2冊ご紹介しましたが、
ぜひ、お近くの芸術図書館へ行って、
探してみてくださいね!(^^)

 
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