のだめカンタービレ再放送が人気!?

どうも、タラッタです!

ちょっと前に、
ドラマ『のだめカンタービレ』の再放送がやっていました。

(今はもうやってないと思いますが、まだやっている地域はありますか?)

以前にもこのブログで、取り上げましたが、

⇒「のだめカンタービレ再放送!!

「のだめ 再放送」という検索キーワードで、
私のこのブログに訪問される方が多いんでちょっと驚いています 笑

正直嬉しいのですが、
大した情報を載せていないので恐縮でもあります(^^;)

でも、のだめを観たくて検索されているのか、
再放送の豆情報みたいなのが知りたくて検索されているのか目星はつかないのですが、

それにしても人気であることは間違いないようですね。

2006年のドラマなのにもかかわらず、
ここまで長く愛されている(?)のはすごいです。

なんだか、セーラームーンを彷彿とさせますね!
あれも末永い人気のようで、
もうじきニコ動で新たにアニメが配信されるようです。

さて、のだめに関連して、
ちょっと音大の話でもしましょう。
(また!?って感じかもしれませんが、スミマセン)

あのドラマを観たことがあるので分かるのですが、
音大って、はたから見ると本当楽しそうなのです。

が、実は、国公立と私立、
はたまた東京と地方では、音大色は全く違う気が私はします。

というのも、私の住んでいる愛知県下の3音大、
名古屋音楽大学、名古屋芸術大学、愛知県立芸術大学、
でさえ、色々聞くところによると持ち味が違うんです。

まあ、当たり前と言えばそうなのですが、
面白いですよね~。改めてそう思います。

日本にはたくさんの音大がありますが、
(これに全て載ってます ⇒ 音楽大学・学校案内 2015年度 [ 音楽之友社 ]
きっと全部違うのでしょうね。

それで、のだめのいた音大って、
原作ではどこがモデルになっているかというと、
武蔵野音楽大学の江古田キャンパスなんです。

(注:ロケ地の話とは別です)

NHKのうたのおねえさんとか何名か輩出している大学なのですが、
私はどんな大学か、よく分かりません。
実は行ったことがないので(^^;)

(ちなみに、私はうたのおねえさんが神崎ゆう子で、
おにいさんが坂田おさむだった世代です)

しかし、うたのおねえさんの印象が強すぎて、
武蔵野音大は明るくてほのぼのとしたイメージが、
私の中に勝手に植えつけられています。

違っていたらすみません。

ただ、のだめの世界を見ると、
確かにほのぼの・・・と言いますか、
明るくて自由というイメージですね。

もちろんこれは良い意味です。

この「明るい」という点はスゴイです。
学生数が多いのなんの!多くなければああも盛り上がりません。

のだめのあの音大にはキャンパスにたくさんの学生がいましたし、
現に武蔵野音大も多いんです。

ゆうに1000人を超えているんですよ!

東京の私立音大ならではの数字です。
私にはイメージができません 笑 

音楽する上で、仲間というのは非常に大切なものです。
人数が多ければ多いほど、育まれる協調性や絆は大きくなります。

が一方で、音楽で生活ができる人ってその中のほんの一握りです。

特にクラシックは、日本において、
供給は大量にあって需要はそんなに無いのです。

のだめの音大の学生にも、
就活をして一般企業の内定をもらっていた人がいますが、
あれは頷けます。

音楽で生きていこうと思っても、
生きていく場所すら多くないのが現状です。

それに早く気付いた学生さんは、
どこの音大在学であろうが、就活に向かうのが自然です。

(といっても、音大出身者の就職先って限られてきますが…。)

まあ、先に自分で壁を作ってしまうのは良くないですが、
ビジョンだけはしっかりしておかないといけませんね。

・・・って、また説教じみた内容になってきた!(;・∀・)
このあいだ気難しいこと書いたばかりなのに!

なのでこの辺でやめておきますね。

では、また更新します♪

 
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