音楽大学の学食の特徴や注意点とは・・・

どうも、タラッタです。

音楽大学に入学したいという方や、
音楽大学ってどんなところ?と考えている方に、
今回は大学食堂(学園食堂とも。略して学食)の特徴や注意点についてお伝えしたいと思います。

ただ、私が通っていた大学と大学院の学食をもとに書きましたので、
どこの音大も必ずこんな感じだよーとは言えませんし、
時代によっても次第に変わってくると思うので、参考程度にご覧ください。

音大の学食も、まあ普通の大学とほぼ同じようなもの!?

音大という言葉自体、ちょっとお金持ちというイメージが世間にはあります。
ですが、学食自体そこまで豪勢なことはありません。

たぶん、他大学と似たりよったり・・・というところだと思います。

雰囲気も、静か~なイメージではなく、やはりガヤガヤしてうるさいですね。
音大生は上品だとか言われますけど、全く逆です(笑)
というか、むしろ声楽の人たちの声がデカかったりしますね(^^;)

あと、これは音大だけの特徴かもしれませんが、
たまに学食で楽器の練習や歌の練習をしている人がいます。
混んでいる時間帯はさすがに無いですが、昼時を過ぎて空いてくると現れたりします。

注文の仕方

私が通っていた大学の学食では、
先に食券(350円券とか400円券とか)を買って、
それを持って行って厨房のおばちゃんに「タリラリで~♪」と注文しました。

一方、大学院時代の学食では、
先にマネーカード(電車のヤツみたいな 笑)を手に入れ、
それを持って行って厨房のおばちゃんに「タリラリ~♪」と注文しました。清算はおばちゃんがやってくれました。

残高不足の場合は事前にチャージor不足分現金払い です。

また、カードが嫌!という人は、購買のレジで食券を買って、
以下同様・・・というのも可能でした。

以上のシステムは、やはり大学によって様々かと思います。

価格は50円前後~500円前後のものがほとんど

気になる価格ですが、安いもので50円前後、
高いもので500円前後といったところでしょうか。

まあ、とにかく全体的に安いです!!

「50円の食べ物って何ぞや!?」と思った方もいると思いますが、
それは御飯オンリーだったり味噌汁オンリーだったり小鉢オンリーだったり、
ということです。

定食物は350円~400円くらいのものが多かったですが、
物によっては500円くらいの定食もあったことがあります。

まあ、価格に関してはピンキリで、
大学によっても若干異なってくると思います。
そもそも学食を運営する会社ごとで異なるのではないでしょうか。

主なメニューと価格

ここで、ざっと代表例を挙げたいと思います♪
(私の記憶があいまいなので、大体な感じで書いておきます)

  • 日替わり定食 … 400円前後
  • 唐揚げ定食 … 400円前後
  • 焼肉定食 … 400円前後
  • 海老フライ定食 … 400円前後
  • トンカツ定食 … 400円前後
  • メガチキンカツ定食 … 500円前後
  • 健康的な(??)定食 … 350円前後
  • 中華飯 … 350円前後
  • 親子丼 … 350円前後
  • 豚キムチ丼 … 350円前後
  • カツ丼 … 350円前後
  • チャーハン … 350円前後
  • オムライス … 350円前後
  • カレーライス … 350円前後
  • タコスライス … 350円前後
  • うどん・そば・きしめん・ラーメン … 250円前後
  • ライス … 50円前後
  • おにぎり … 50円前後
  • 味噌汁 … 50円前後
  • 小鉢 … 50円前後~
  • トッピング … 50円前後~

 ※ 定食の内訳は、
  メイン、御飯、味噌汁、キャベツ等の野菜、サラダやちょっとしたフルーツ 
   といった感じ♪
 ※ 飲み物は、水やお茶のセルフサービス

定かではないですが、以上のような感じでした。
メニューはほかにも色々あったと思いますし、
学食によって、メニューの種類や内訳が異なったり値段も変わってくるでしょう。

あと、男性の場合は、厨房のおばちゃんが、
勝手にごはんを大盛りにしてきたりします♪
私は嬉しかったですが、小食な人は一言言ったほうが良い場合もあります。

学食の注意点

学食は安くて美味しい(?)ところが魅力的ですが、
気を付けなければならない点もあります。

一概には言えないですが、
油がそれほどキレイではないかもしれない・・・というのと、
メニューを見ても脂っこいものばかりである・・・ということです。

私は大学院に通っているときにちょっと病気が発覚したのですが、
そのときに医者に言われたのが、
「学食は油が悪いからあまり食べないようにしてください」ということです。

たしかに学食は安いので、そういった面で少なからず怪しいかもしれません。
もちろんキレイで新鮮な油を使っている所もあると思いますが、念のため頭の片隅に置かれることをオススメします。

それと、脂っこいメニューばかりというのも気になります。
唐揚げ、トンカツ、海老フライなどの揚げ物系が多いし、
丼ぶり系でも、実際に食べ終わってみると器がギラギラしていたりします。

多くの若者にとって脂っこい物は好みでしょうから、
作る側もあまり減油することは考えていないかもしれません。

とにかく油の少なそうなメニューがなさすぎるため、
私は病気が発覚して以来、学食で食べる際はうどん等を中心に食していました。
また、ご意見ノートが置いてあったので、そこには「油の少ないヘルシーな定食を増やしてほしい」と書いておきました。

それを書いたのが大学院を去る数ヶ月前で、もうずっとご無沙汰しているため、
その後実現されたかどうかは分かりません。が、
きっとヘルシーなものを望む人は多いと思いますので、ぜひ色々増えていたら良いなと思います。

あっさりした魚や煮物の和食系定食が無かったので、
そういうのを取り入れてみると、健康志向の方や年配の教職員方は喜ぶと思います。

脂モノの食べ過ぎは、肥満や病気の元!

学食に限らず、脂モノばかり食べていると、
だんだんと体は蝕まれていきます。肥満はもとより、知らぬ間に病気になっていたり・・・ということもありえます。

若いうちはなんとか大丈夫かもしれませんが、
20歳を過ぎたら、少しずつ気にしていったほうが良いと思います。

現に私が通っていた大学でも、
ダイエットを頑張っている人は学食を利用せず、
弁当を持って来たり、近くの料理屋や喫茶店で、多少高くてもヘルシーな物を食べていました。

大きな病気になったら音楽どころじゃないので、
あなたも気を付けてみてくださいね♪

まとめ

今回は、音楽大学の学食の特徴や注意点について述べてみました。
いかがでしたか??(^^)

書いていたら、なんだかお腹が空いてきてしまいました。
また久しぶりに学食に行ってみたいなあ♪

でも、ヘルシー系のメニューがほとんどない限り、
あまり行かないほうがいいかもしれないな~とも考えています。
たしかに、学生時代は毎日が幸せでしたけどね♪現に美味しかったから(*^^*)

世の学食の中には、大学によって一般利用OKの所もあると思うので、
もし気になるのであれば、覗いてみても良いと思います♪
ただ一般利用OKとなっていないなら、先に事務局に問い合わせたり、責任を取ってくれるような学生や教員と一緒に行かれるのが無難かなと思います。

あと、音大ではないですが、調べてみると、
レストランのような立派な学食がキャンパス敷地内に鎮座していたり、
有名なお店が入っていることもあるようですね!

学食巡りの旅をしてみるのも楽しいかもしれませんね♪

 
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