音楽大学の怖い話って何?

どうも!タラッタです。

前回の記事「音楽大学の都市伝説」では、私が実際に聞いたことのある噂をご紹介しましたが、今回は、ちょっと身に危険が及びそうな怖い話をしましょう。

では、まずはウォームアップからまいります。

怖い教員、怖い先輩

都市伝説の記事にも書きましたが、
音大には必ずと言って良いほど怖い教員がいるようです。

実際に私はそういう先生に教わったことがないので、
やはり実話というより都市伝説チックにしか書くことができませんが、
号泣して過呼吸になってレッスン室から出てきた女の子を見たことがあるので、本当に怖い先生はいると思います。

楽譜を顔面投げてきたり、耳を引っ張って椅子から引きずりおろしたりといった話も、ちらほらと聞いたことがありますね(本当かどうかは分かりません)。

それから、先輩にも怖い人がいます。
実際にこの目で見ました。

怖いかどうかは人それぞれで感じ方が変わるため断言できませんが、
合唱の稽古で指揮者が怒って退室した際、
先輩が「ヤル気ないなら参加しないで!!!」と周りの学生に怒鳴っていました。

まあそれは一理ありますが、
ヤル気が無かったせいで指揮者が怒ったわけではなかったように私は思ったけどなあ(^^;)

その先輩に限らず、どうも上に立ちたがる人って音大には多い気がします。
しかもリーダー的・・・というよりは、ただただ威張りたいだけ(もしくはストレス発散?)のような。

特に声楽専攻の場合は自己顕示欲が強い人が多いので、怖い先輩・・・というか厄介な先輩はチラホラいたように思います。私の考えすぎかもしれませんが。

・・・まあ、以上のような感じです。
あまり怖い目にあっていなかったので、書くネタがありませんm(__)m
思い出せないだけなのかもしれませんが 笑

ウォームアップは以上です。
次は、違う意味で怖い話です。

不法侵入者

音楽大学というところには、女子学生が非常に多いのです。
私の学年でも、顔と名前を全て一致させて覚えられるくらい、男子学生は少なかったですね。全体の1~2割くらいだったと思います(専攻によっても割合は異なってきますが)。

そうであるからか、スケベ心のある変質者・不審者が、
たまに学内に忍び込んで女子学生を襲うことがあるのですね。

具体的なことは聞いていませんが、

「練習室に忍び込んできた不法侵入者に学生が襲われる事件が発生しました。
 練習する際は、必ず鍵をかけてください。・・・」

というような貼り紙が掲示板に貼ってあったことがあります。

音大のみならず、どの大学も基本的には隙間だらけです。
侵入しようと思えば、何食わぬ顔で侵入することができるでしょう。

大学なんておじさんになっても学生になれるんですから、守衛さんも不審者だと気付かないことがあります。あ、そもそも守衛さんがいなかったりもします(^^;)

そこで、音大には練習室なるものがあります。
学生が個人練習をするための部屋です。

新しいシステムの音大の場合は、
練習室のあるフロアに入るだけでもセキュリティーゲートをくぐらねばならないですが、
古いシステムのままの音大ですと、本当に好き勝手に忍び込めるようになっています。

(まあ、国公立はたいてい古いシステム・・・というか、
ナチュラルな感じそのものですね。)

昔は当たり前だったかもしれませんが、音大によっては、
鍵がついていない練習室もあるくらいです。
ドアノブをひねるだけで入ることができてしまいます。

でもこれは防犯上絶対に良くありませんね(>_<)
いや、無いからこそ逆に狙いにくいかもしれない??とも考えられますけれど、
施錠できないのは危ないですね。

練習室なんて狭いし、電気を切ると、
昼でも夜のように暗くなってしまうような部屋もあります。
そこで鍵をかけてしまえば密室。防犯カメラが無ければ、誰にも邪魔されないでしょう。

不法侵入者にとって、それでは都合が良すぎです。危険です。

音大に通う女の子って、
可愛い格好をしてオシャレにしている子も多いので、
不法侵入者にとっては、音大って本当理想的な場所だと思います。

だから、学生や教職員は、
「あれ?こんな人学生にいたっけ?」というような人を見かけたら、
少し疑ったほうが良いかもしれませんね。

また、音大に限らず他大学にお邪魔するような場合は、
必ず事務局を通してから行動したほうが良い・・・というかすべきでしょう。
誤解されてしまうと、それはそれで面倒になりますしね(^^;)

まあ、そこまでピリピリしてはいないと思いますが、
万一本当に事件が起きたときに疑われたりしてしまうことも、
無きにしも非ず、ですからねぇ。

とある音大では、来訪者にはプレートを首に掛けさせています。
それがあれば、一目で安全な部外者だと分かります。
が、偽プレートを作って忍び込む不審者もいるかもしれないので、私なら少し疑ってしまうかもしれません。

不審者は、あらかじめ大学のサイトとかを見て、
大学への入り方、練習室の位置、特徴などをおさえて計画を練っている可能性もあります。
だから、不審者を撲滅することは困難かもしれません。

だから、学生自身が気をつけるべきなのです。

もちろんながら、そんな世の中であること自体残念ですけれど、
理想ばかり描いていても仕方がないですからねぇ・・・。
自分の身は自分で守りましょう!というのが第一段階かと思います。

・・・なんか書いていて嫌な気持ちになってきたので、
ここらでストップしますね!文字数的にもいいくらいになってきたし♪

まとめ

以上、音楽大学の怖い話でした。

当然ながら、音大に限った話ではないと思います。
どの大学、会社でも、形は違えど犯罪は起こりうることだと思いますから、普段から色々とシミュレーションしておくと良いのではないでしょうか?

怖い先生、怖い先輩なんて、かわいいもんだと思いますよ(^^♪

では、興味がある方は、
冒頭でもご紹介した「音楽大学の都市伝説」を是非ご覧ください♪

 
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