音楽大学の都市伝説 ~ 信じるも信じないもあなた次第

どうも、タラッタです。

ようこそ当記事へ。
今回は、音大にまつわる都市伝説をお伝えします。
信じるも信じないもあなた次第ですが、私が実際に聞いたお話です。

その前に注意事項をば。
まず、どこの大学かは明記しません。それと、あくまで都市伝説であるため、世の音大の評価を下げたり(もしくは上げたり)といった目的は一切ありません。ご了承ください。

ご理解いただけた方は、是非お読み進みください。

SFチックな都市伝説

まずはSFチックな面白い(?)都市伝説からお話ししましょう。
ハラハラドキドキ!そんな感じのお話です。

とある音大には秘密の地下基地がある

とある音楽大学には地下階がありません。いや、ありませんというか、公表されてはいませんでした。当然、地下に続くような階段やエレベーターも無ければ、学生も職員も入ったことがないそうです。そりゃ、地下階なんて無いはずなんだから、入りたくても入れっこないですよね。

しかし、その音楽大学には、変な噂がありました。
「敷地内のどれかの建物には、秘密の地下基地があるらしい」
その地下基地は何の基地かは明言されてはいませんでしたが、謎の空間であることは間違いないようでした。

過去に誰かが、何かの拍子で地下基地に紛れ込んでしまったそうです(まるでゲームのバグで壁の中の異世界に のめり込んでしまったような感じで 笑)。

彼の安否に関しては話がありませんでしたが、
過去にその音大で大きな事件があったという記録は無いはずなので、おそらく無事に出て来られたんだと思います。

とある音大には秘密の高層階がある

音大に限らず、エレベーターのある建物ならこのような噂のひとつやふたつ、立つことでしょう。

とある音楽大学のエレベーターに乗り、
決まった順番で階を上下することで、なぞの高層階に行けるとの噂を聞いたことがあります。

ネット上でも、よく、
「エレベーターで異世界へ行けた」といった都市伝説がありますが、
まさしくそのような感じです。

例えば、1階から乗り込み、まず4階、次に2階、そしてまた4階、次に6階、
そしてまた1回に戻り、次に7階・・・・
という具合で噂通りの決まった順番で上下すると、異世界へ行けるというものです。

とある音大の場合は、異世界ではなくて、
決まった順で上下した後に、あるはずもない高層階に行けるようになるという設定のようでした。
例えば、8階までしかない建物なのに9階が出現する、といった感じで。

ゾッとする都市伝説

次はゾッとする都市伝説です。
本当にあったかどうかは分かりませんが、かなりリアルでした。

厳密には音大ではなく、とある芸大の美術学部です。
同大学ということで、音楽学部の中でも噂が広まっていました。

リアルな絵に隠された秘密

昔、とても優秀な学生さんがいたそうです。
その学生が描く絵はかなりリアルで、本当に魂が吹き込まれているかのような絵だったそうです。

その学生は、卒業制作(か コンテストだったかな)のために、
黙々とリアルな絵を描いていました。
部屋にこもり描き続け、やっとの思いで完成したその絵は、非常に評価の高いものだったそうです。

その絵にはリアルな赤子が描いてあったそうですが、
題名は(忘れてしまいましたが)暗いながらもインパクトのあるもので、
その絵も、何かに憑りつかれそうなくらい怖い絵だったそうです。

とにかく、かなりリアルとのことで、
誰もマネなんかできない、そんなおぞましい絵だったのです。
けれど、芸術性の高さが評価されたわけです。

ところが、その赤子のモデルは何だったと思いますか?

そう、学生でありながらできちゃった赤ちゃんだった・・・

のではありません。いや、正確には言葉足らずです。
たしかにモデルは自分の赤ちゃんでした。

その赤ちゃん、実は死んでいたそうです。
死んでいた・・・というか、その学生が自分の手で・・・。

その学生の住む部屋にいた赤ちゃんはひとりだけでなく、ほかにもいたそうです。
全てその学生の子どもでしたが、「これも芸術だ」と言って殺していたのです。そして自分で描く絵のモデルにして・・・。

とてつもない異臭に気付いた友人か知り合いが、
真っ先に異変に勘付いたらしいです。

果たしてこの話が本当かどうかは知りません。
発覚後に逮捕されたか否かの情報は聞いていないし、そんな事件があったことも公には全く出ていません。だから、本当にあったのならとっくに逮捕されているだろうし、無かったのなら架空の伝説にすぎません。

でも、本当にあったのなら・・・と思うと、
身の毛がよだつようなお話ですよね。

ちなみに、その学生は首席で大学を卒業したそうです。

他人事ではない都市伝説

次は、あなたの身にもふりかかってくるだろう都市伝説です。
是非、身構えてお読みください。

とある音大の体罰教員と真面目な学生

いきなりリアルタイムな感じのネタですが、
大学にはひとりやふたり、体罰をぶちかます怖い先生がいることは往々にしてあるでしょう。

とある音大には、楽譜を学生の顔面に目がけて投げてくる声楽教員がいたり、
耳をつまんでイスから引きずり下ろすピアノ教員がいたりするようです。

当然、頭を思いっきり叩く先生もいれば、
怒鳴り散らして心に深い傷を負わせてくる先生もいるそうですね。

それなのにもかかわらず、学生は真面目で、
先生の言うことを聞き、洗脳され、信仰していきます。
まるでいけない宗教のような感じです。

もう体罰をされたくない一心で練習をし、おびえてレッスンに通います。
そこでは絶対に歯向かわず、とにかく言うことを聞くのです。
皮肉なことに、それで上達してしまうから、先生も「自分の教え方が正しかった」と思いこみます。

・・・これはあくまで噂です。
実際に体罰を目にしたことがないので、真偽は不明です。
でもたしかに号泣(過呼吸レベル)して部屋から出てきた学生さんを見たことがあるので、そこまで酷くないにせよ、怖い先生は実在するようです。

幸い、私の先生は怖くなかった(というか別の意味で怖かった^^;)ので、
ああよかった、と胸をなでおろしている今日この頃です。

よくありげな都市伝説はなかった

小学校や中学校とかでは、
夜中に音楽室のピアノが鳴り出すとか、肖像画の音楽家たちが実体化して宴を開くとか言われたりしますが、そのような都市伝説は聞いたことがありません。

そのようなありきたりな都市伝説は、残念ながら音大にはないようです。

でも、なぜかとある一室だけ空気が湿っていたり、
床が濡れていたりするといった話は聞いたことがあります。

なになに、それは空調のパイプかなんかからの水漏れであって、
なにも幽霊の仕業ではありませんったら(^^;)

まとめ

以上、ざっと音大関係の都市伝説をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最初に述べたように、信じるも信じないもあなた次第。
今回の記事は、音大を批判するわけでもなければ加担するわけでもありません。
ただただ、実際に聞いたことのある都市伝説を書いたまでです。

そういえば、以前私が通っていた音大には、
昼でも夜のように光の入らない部屋がありました。
古い建物にあったため今は取り壊されて無くなってしまいましたが、なんかたまに空気が重く、腐敗臭みたいな変なニオイがしたなあ・・・。

あれはなんだったのだろう?
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

では、興味があれば次の記事もご覧ください。
⇒ 音楽大学の怖い話

 
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