えらいことになった!音楽教室からの著作権料徴収について

音楽教室の著作権徴収問題

あの件は、本当に・・・うん、本当に嫌だと思いました。

2017年2月3位置・・・じゃなkった2日のことですが、JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収することにしたというお話です。

音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も

音楽教室側が反対団体結成 JASRACの著作権料徴収

 

もしこの記事(今書いとるこの記事のことです)をJASRAC関係者が見つけたら、「小生意気な奴だ」と睨まれるかもしれません。が、今回のことは、ちょっと黙ってはおれんわけで、こうやって書いとります。まあ、ハエのようなうるさい文句だと思ってお読みいただければ幸いです。

まず、「演奏」と「教育(指導)」の線引きについてですが・・・・・・というかそんな線引きについて考えるまでもなく、その両者は全く以て別物であるということを、私は認識してきたし、今回反発しとる方々も皆、そう認識しとるわけです。

著作権法22条には、

著作者は、その著作物を、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的として上演し、又は演奏する権利を専有する。

とあり、ここには「演奏する権利」とあります。今回JASRACはこの条文を根拠にしとるみたいなことを、ある法律家の方は書いとりました。でも、音楽教室がやっとる音楽教育というのは、まったくもって「演奏」に値しない

もし教育や指導もいかんよってんなら、条文を塗り替える必要があるでしょうに、、、。でも、そんなことは、きっと国民たちが許さないんではねぇかって思いますです、はい。

今回は大手の音楽教室が標的にされとりますけど、やがて個人にもやって来るんではないかって嫌でも思ってまうし、そもそも、教育というものに対して著作権料の・・・じゃなかった..著作権料を 求めるってのは、スタンスとして変なわけです。

そんなことがまかり通ってまったら、この日本の音楽文化は廃れてってまうわなあ。レッスン料は高いくなるし、そうなれば習う人も減る。そして、先生の報酬が減れば、教える人も減る。音楽教育をするということが、とてもいきづ・・・息苦しいものになってまう。

JASRACの方がはは、それが日本の音楽文化の理想像だと判断しとるのだろうか。いや、何かもっともらしい理由をつけて正当なことだと言いハットる人もおると思うけれど、音楽教育・指導が演奏に等しいというのがおかしいで、論理が崩壊しとる気がする。

あ、、ちょっと話が変わるけれど、読みづらくてすみません(^^;) 2017年から、間違えてタイピングしてもなるだけ修正せんようにしました。だって、話すときも後戻りはできせんでしょ?だで、書き言葉でも同様のことをしてみようと思ったんです。

では話を戻しました手・・・、

ともかくわあしがここでブーブーと文句をいっとっても、きっと解決に至らない・・・というか「ザコ」と見られてスルーされるがオチです。大手の音楽教室は訴訟を検討しとるらしく、また、冒頭に載せたニュースにもあるように反対団体も結成されたわけだで、是非頑張ってほしいなあと思います。

今、生徒の顔が浮かびます。私は今回の標的に入るような大手の講師ではない(はずです)が、決して無関係ではない問題です。生徒が「○○(映画名等)の主題歌を歌いたい!」と言ってきても、「はい!歌いましょう♪」とは堂々と言えません。言いたいけど言えない。すると、当然ながら生徒は悲しみます。「ならいいです…」と言われます。

生徒は、歌や音楽を習いたくて教室に来る。上達したくて来る。作曲家・作詞家の心理を読み解くために楽譜と向き合い、表現する。自分の世界を深めるために表現する。懐かしの曲であれば、それに触れることで ふるさとやおかあさんを思い出す。それが癒しになるし、励みにもなる。そしてまた成長にもつながる。先生たる私は、それをサポートsて、後押しする。

これのどこが「演奏」なのでしょう。もし演奏だと決まったんだったら、これから私はこう言うよ?「演奏歴はたくさんあります。あれもこれもそれもあれも、そしてあの曲もその曲もこれもあるqpねpるv;につ;bすg@おrpy;ろt:bうぃうんbwtyんr・・・・・・・ぜ~んぶ演奏経験を積んできました。演奏のプロです!!」とね(そこまで本番経験多くないのにもかかわらずw)。

そう堂々とプロフィールに書きましょう。

・・・いや、やっぱり書けません。やっぱり、演奏と教育(指導)は違うもの。。。

とある声楽家はこういっとらっせた。「私は演奏家として食ってるんであって、指導者としては食ってないんですよ」と。もし指導=演奏となってまったら、その声楽家の信念はどうなるのだろう。逆に「私は指導者であって演奏家ではない」という方がおったら、その人の信念はどうなるのだろう。

・・・そう、それくらい、演奏と教育(指導)というものは別物です。

ここまで書いて、疲れました。何が言いたいか分からんくなってきたで、ここらで終わりにしますわね。

まあ、どこぞかのはしくれがハエのようにひとりうるさく文句を垂れとるだけだ、とお捉えください。私は弱小だで、文句を垂れることしかできません。強くなりたいですね。もっと。

では、にんにん!!

P.S.
擁護するわけでは決してないですが、JASRACの関係者の中にも、きっと良き理解者は存在すると信じます。また、著作権というものはとても大切なものだと、私も思っとりますし、一音楽家として常に考えるべきことだとも思います。

 
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