ピアノの独学で厄介なのは ずばり癖!だけどさぁ・・・

どうも、タラッタです!

今日はピアノのお話でもしましょう。
以前にも、ピアノの独学について述べましたが、
もしお時間ありましたら、まだの方は是非お読みください♪

今回は、ピアノの独学でつきまとう「癖」についてです。

やはり、ひとりだけの力でやっていくとなると、
どんな優れた教材を使っていても、良くも悪くも必ず癖が付きます。

私が以前にもご紹介した、海野真理先生が教える独学用のピアノ教材は、
DVDと教本で基礎からしっかりと教えてくれるので、
脱線してしまうような可能性は心配するほど高くはないです。

が、癖はほぼ100%付いてしまいます。

私は独学ではなくて、実際に教室に通っていましたが、
それでも癖は付きます。そして、
一度着いた癖を払拭するにはけっこうな時間と労力を要します。

まだ教室に通うとなれば、
あなたの癖を客観的に見てくれる先生がいるので比較的良いのですが、
独学だと先生がその場にいないため、癖に気付かずに過ぎていってしまうことが当たり前です。

じゃあ、どうすれば良いのか??

答えは大きく2つあります。

1、癖を直すために、第三者に見てもらう
2、癖を直すことを諦め、開き直る

このふたつです。



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1、癖を直すために、第三者に見てもらう

これから先、独学では出来ないような難しい曲にチャレンジしたかったり、
はたまた音大の受験を(どの専攻であれ)考えているなら、
この手を選ばないことはありえません。

癖は、誰かに見てもらわないことには気付けないのです。

その誰かとは、ピアノの知識があり、正直にモノを言ってくれる人です。

身内はダメですね。だって、分からないばかりか、
分からなくても「いいんじゃない?」ってウソを言いますから(^^;)
友達とかも、きっとバシッと言ってくれません。

だから、やはり手っ取り早いのは教室に通うことです。

でも、あなたが趣味のままでいいや~っていう心持ちなら、
教室に通っても、先生はあまり口を酸っぱくして指摘したりはしないかもしれません。

2、癖を直すことを諦め、開き直る?

普通はこちらを選びますよね!(あ、私にとっての普通です 笑)
趣味でやっていく限りは、身に付いた癖なんてどうでもいいです。

・・・と言ってしまうとお叱りを受けそうですが(笑)、
癖くらい、・・・・そう、癖くらい・・・なんですよ(^^;)

実は、プロのピアニストにだって癖を持っている人はたくさんいるし、
私が通っていた音大にも、癖を持った人は数多くいました。

それが自然なんですよ。
人間ってロボットじゃないんですから、癖があって当然だし、その癖が、実際に音を奏でたときの個性になるんです。そう、個性なんですよ。

ただ、やはり達者になるには、
上達を妨げるような癖とか、「こりゃどう見ても変だろ」という癖は取り除かないとダメですが、凡人なら、ある程度の妥協もあってイイと私は思っています。

特に趣味の方の場合は、なおさらですね。

癖って、取り除くには相当の労力と時間を要します。
教室に通ってですら一朝一夕にはいかないし、
しかもクソつまらん教本とか使わされて退屈で仕方のないレッスンになります(笑)

でもって、私は癖の半分以上が直せず、今に至っています。

教えてくださった先生が悪いんじゃなくて、
真剣になって練習しなかった私が悪いんですが、
まあ、私の場合は専攻が声楽でしたので、「まぁいいや~」ってな感じで癖を直さなかったのだと思います(^^;)

もちろん、それではピアノを使った演奏活動なんてできるわけないですが、別にそれで良かったんだと私は思っています。

あなたもそうしましょう!!・・・とは言いませんが、
趣味で独学するなら、癖についてはあまり深く考えなくて良いと思いますよ♪

まあ、どうしても直したいのでしたら、
独学ではなくて、ピアノ教室に通うべきです。ほぼそれしか方法がないです。
ただ、通ったら通ったで、非常に退屈な指導を受けることを覚悟しましょう。

癖を取り除くための教本ってあるのか?

癖を取り除く教本はあるのかないのか、さてどっちでしょう?

・・・答えは、よく分かりません!!m(__)m

でも、きっとあると思います。
と言いますか、大抵の本には正しいフォームとか弾き方が図解と共に書いてあるので、その通りにやればよいわけです。

が!!無理です。

独学という枠の中では、いくら優れた癖払拭教本を用いても、
あなたの癖を取り除くことはほぼ100%できません
できるとすれば天才肌の持ち主です。まずそんな人はいませんよね。

いずれにしても、楽譜屋に売っている教本を用いても無駄で、
私が以前からご紹介している海野先生の教材を使っても、
絶対に癖は付いてしまうものと私は考えております。

で、繰り返しになりますが、それでいいんです!
それが自然。当然。然るべき結果なんですから♪

そのくらいの心構えでいないと、
今後、ピアノの練習はどんどん苦しくなっていくと思います。
もっと自由に、大空をはばたくかのような広い気持ちを持ちましょう!

またまた繰り返しになりますが、
どうしても音大に入りたい(専攻は問わない)という方や、独学では無理そうな難しい曲にもチャレンジしていきたいという方は、教室に通うなりして第三者に指導を仰ぎましょう。

独学用の教材で最も支持されているモノ

私が以前からご紹介している海野先生の教材ですが、
これが一番独学用教材の中では支持率が高いというふうに私は把握しています。何しろ6000本以上の売り上げを記録しているんですし!

初心者でも一から学べ、
経験者でも「一から丁寧に学び直す!」という方にはうってつけです。

優れた教材であるからこそのお値段がついているわけですが、
ピアノ教室に3ヶ月(週1回30分程度)通うのと同じくらいの価格なので、
考えてみると べらぼうに高いというわけではないです。

DVDや、海野真理先生が考えた独自のレッスン方法を盛り込んだ教本を使いながら、有意義なピアノ独学生活を送ることが出来そうな教材です。

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期間限定のキャンペーンをやっていることもあり、二度と手に入らない楽譜がプレゼントされたりします!キャンペーンをやっていたら、期限切れにならないうちに手に入れちゃってくださいね(^^)/

で、くどいようですが、
「癖」というのは付くものです。特に独学では仕方のないことです。
でも、そこまで深く悩む必要はありません。

とにかく一から順番に的確に学び、少しでもヘンテコな癖が付かないように(付かないならそれに越したことはないのでネ)ゆっくり上達していきましょう!

万一癖がついても、それはあなたらしさですから、自信を持ってください☆
今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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