ピアノを弾きたい!でも勇気がいるしお金も必要…だって?

どうも!タラッタです。

ピアノが弾けることって、きっと弾けない人にとっては非常に魅力的なことかと思います。

テレビで誰かが弾いていたりすると、「ああやって弾けたらいいなあ」と思うでしょうし、
電車とかで楽譜を開きながら指を動かす練習をしている人がいると、「かっこいいなあ」と思ってしまうのではないでしょうか。

私は、音大出身であるためピアノはある程度弾けます。

なのでそういう感想を聞いても「ふ~んそうかねぇ?」としか思わないのですが(ゴメンナサイ)、きっと、未経験者からしたら、夢のような姿なのだろうなと推測します。

とは言っても、多くの方が一歩を踏み出さずに諦めてしまいますね。
「ピアノを弾きたい!」と願いながらも、

  • お金がかかるんじゃないか
  • 時間に余裕がなくなるんじゃないか
  • 先生は怖いんじゃないか
  • そもそも自分がピアノを弾いてる姿なんて想像できん!w

と、あれこれ考えてしまっている人は多いと思うのです。

でもハッキリ言って勿体ないですよね。「やれよ!!」と背中押したくなります^^

ピアノを弾くことって、とにかくやり始めた人にしか分からない「喜び」というものがあるのです。

ピアノを弾くということは、芸術・文化に触れることは教養を深めることにも繋がるし、心も豊かになりますストレス発散にもなります♪

とても言葉では言えない。やらなきゃ分からない。やれば何かが変わる。長く続けるほど。

いざですね、やってみると案外時間も作れるものだし(というか作るもんだと私は思ってる)、お金のことも、ちょっと工夫をすればなんとかなるもんなのですよね。

(たしかに、音楽の世界って高い傾向にはありますけど・・・^^;)

だから「やりたい!」と思ったら、今日からでも動き出すべきだと思いますね。

・・・ところがです。

いざ動き出そうと思ったって、「何をどうしたら良いのか分からない!」というのもあるんですよね。

で、そうこうしているうちに熱が冷めてしまって、結局また先送り・・・。

それでは音楽の神ミューズも音楽の父バッハも音楽の母ヘンデル(※ 男ですw)も泣いてしまいます!

それに現に、毎週毎週毎週毎週通うとなると、

出費が痛いのはたしか

です。

月謝制だと30分あたり2,000~3,000円と割安になることもありますし、個人経営とかだともった安かったり高かったりします。安ければ良いというわけでもないし、高すぎてもいけません。

で、ピアノを何ヶ月も続けるとなると、掛け算をすればどれくらいの金額になるか分かりますよね。

いずれにせよ、プラスして入会金や設備維持費、交通費や教材費も別途かかってきますから、お金にちょっと余裕がないと正直厳しいかな・・・といったところ。

そこで今から、先に「独学」についてお話ししていきたいと思います。独学だと、ちょっとは出費も抑えられるかなと思うからです。とりあえず、ご覧くださいませ!

「独学」だと出費抑制可能だが・・・

ちょっと好き嫌いは分かれるかもしれませんが、「独学」することでピアノの技術を身につけられないことも無いです。

欲を言えば、教室に通うのが良いですが、出費や時間、そして自由を確保するには、やはり独学という方法が一番ではあります。

独学に関することは、別の記事に、マインド編実践編楽器編の3回構成でまとめてあります。

「独学も検討してみようかな」という方は、その3つの記事を是非参考になさってみると良いと思います。失敗しないために必要なことを書きましたので。

独学では、出費を抑えられる

さて、話を戻すと、気になるのはやはりお金の問題です。

もし教室に通うとなれば、週1回30分×4週でも1ヶ月1万くらいが相場かなあという気がします(地域性もあると思いますが)。

月にたった計120分(2時間)しかなくて1万というのは、今のご時世では厳しい方も多いのではないでしょうか。

でも、これからご紹介する独学法の場合ですと、3ヶ月教室に通う費用(の相場)よりも安い出費で済むかなと思います。金額の価値観は人それぞれなので、絶対的に安いか高いかまでは決められませんけどね(^^;)

独学では、入会金や設備維持費、交通費などがかからないのも大きな特徴かと思います。時間も自由に作れるし、「いついつまでこれだけの課題をやってこい」ってのもないです。

(先生とのいざこざも起こりづらいですねw ・・あ、ピアノの先生ってちょっと変わった人が多いですよ^^;)

でも、独学教材はしっかりと吟味すべし

「じゃあ独学でやろう!早速ショップへ行って楽譜を買おう!」と早合点するのもいけません。

教材の選び方を間違えると、上達できないどころか、嫌になって辞めてしまいます。当然、ピアノの演奏技術は身につかないし、楽譜もスムーズに読めるようにはなりませんね。

教材は、きちんと吟味して選ぶべきだと思います。時間をかけて選ぶことです。

(この手にまつわる話については、先ほどご紹介した記事の独学・実践編にも書いてあります。)

ひとつ例として適材をご紹介しますと、下記のようなものです。

⇒ 海野先生の独学用ピアノ教材

正直言うと、ちょっと高額な教材ではあります(^^;)

目ん玉が飛び出るかもしれませんw(飛び出ないように頑張って押さえてください)

ただ、購入するとなると、ちょっと躊躇してしまうような気はします。いくら良い教材だからといっても、大切なお金ですからね。

でも私は、購入は一回きりのことなので、熱意が冷めないうちに踏み込んだほうが良いとは思います。安く悪い教材を買うよりは、質の良い出費(投資)ができるのではないでしょうか。

ちなみに、たまに期間限定プレゼント等のキャンペーンもやっているみたいなので、そのときに買うのがチャンスかなと思います。

(ま、キャンペーン時を待つか待たないかは貴方次第!ってところですけどね^^;)

ちょっくらご覧になってみると良いでしょう。

⇒ 教材の公式サイトへ

「教室通い」で安く抑えるには

今度は「教室通い」について考えてみましょう。

教室に通うとなると、先ほどもお伝えしたように、

  • ある程度の月謝(あるいはレッスン料)が継続的にかかる
  • 入会金や設備維持費などがかかる
  • 教材費も別途かかる(最初から入会金等に組み込まれていることもある)
  • 交通費、ガソリン代等がかかる
  • 時間を作らなければならない

といった問題点が出てきます。非常にネックだと思います。

しかし、教室通いの大きなメリットは、貴方に見合った指導を直接的に受けられたり、悩みがあったときに直接相談を持ち掛けることができるといった点ですね。

宿題も出されるのできちんと自宅で練習する必要もありますが、自分を追い込むにはそれも良いのかもしれません。

そういった点をかんがみて、教室通いという方法を選ばれる方は少なくないと思います。

・・・が、何度も言うように、ネックはお金や時間

じゃあどうすれば良いのか・・・。

一応以下の方法があります。

割と自由に受講できる教室を選ぶ

お金と時間を無駄にしないためには、ある程度融通の利く教室を選ぶことが肝心となってきます。

まあそれでも、教室通いとなると、それなりのお金と時間がかかってきますが、あまりにがんじがらめなカリキュラムだと、風邪を引いたり用事ができたりしても、レッスンが受けられず損をしてしまいます。

そういったことが無いように、受けたい日時を自由に決められる教室が良いと思います。

そんな教室が無いのか探してみましたが、見つけることができましたのでご紹介します。

教室は、「シアーミュージック」というところです。

WEBを介して自由にレッスン日時を決めることができるみたいですね。そして、月2回からでOKのようなので、忙しい人でも気軽に受講できるのではないでしょうか。

詳しくは、是非公式のサイトをご覧になるとよろしいかと思います。

⇒ シアーミュージック

ただ、通う上ではやはり交通費とかはかかってくるはずなので、その点は仕方がないですよね。

出張型のレッスンを受講する手もある

交通費もかけないで」となると、出張型のレッスンが良いかと思います。つまり、自宅まで先生に来てもらって、といった形です。

ただ、出張型レッスンのデメリットは、

  • レッスン料に加えて出張料がかかる(もしくはレッスン料が割高)
  • ピアノの調律を丁寧にしておく必要がある
  • 部屋の掃除をしておく必要がある
  • プライベートを覗かれる可能性がある

といった点でしょうか。

先生といえども人間です。汚い部屋には上がりたくないですよね(^^;) それと、スリッパ等もきちんと用意しないといけません。(お茶・菓子までは必要ないが、やさしい人だと出したくなるかも?)

また、生徒宅ということで、そこはプライベートゾーンともいえます。まあ大きな問題は無いと信じたいですが、生徒と先生が異性の関係だとちょっと怖いってのもありますね。

そう考えると、自宅レッスンよりは、近くに貸しスタジオがあれば、そちらに出張してもらうという手も考えておくと良いかもしれませんね。可能なら。

出張型のレッスンを行っている教室も、「ピアノ 出張レッスン ○○(地域名)」等で検索すれば出てくるかもしれません。固定型の音楽教室がサブでやっていることもあれば、出張専門の教室もあるかと思います。

まとめ

今回は、少しでもお金をかけずにピアノを学べる方法を考えてみました。

「ピアノを弾きたい!」と思ったその熱意は、どんなに大きな熱意であっても、時間の経過とともに減衰していってしまいます。

弾きたいなら、もう習ってしまいましょう!

是非、今からでも、歩みを進めていただきたいです。ピアノや音楽の良さを実感できる人が増えればいいなあと私は思います。

やり続けた人にしか分からない、素晴らしい世界が待っていることと思いますよ♪

今回の内容を再度確認したい方は、下記のいずれかをクリックしてご覧になってみてください!

⇒ 独学でピアノを弾けるようになりたい方

⇒ 教室通いでピアノを弾けるになりたい方

では、今回は以上です。にんにん!!

 
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