ピアノを習わずに弾けるようになる方法ってあるのか?

どうも、タラッタです!

今日は、ピアノって習わずに弾けるようになるか否かについて、お話ししていきたいと思います。
「ピアノを弾きたいけど、習うのは億劫だ」という方は、是非ご参考ください♪

先に結論を言いますと、
100%習わないで・・・となると、

きっとそれはかなり厳しい

です。

というのも、習わないとなると、
他人(先生)のお手本を見ながら真似したりモチベーションを維持したりすることができなくなるからです。

今「真似」と書きましたが、昔は「学ぶ」を「まねぶ」と読んだそうですね。

それを基にすれば、
ピアノを学習するということは、単にひたすら弾くだけでなく、やはり真似するという作業が必要不可欠になってくると思うのです。

もちろん、いずれは「型破り」をして、自分流の演奏をしていくことがやっぱり「芸術」としての音楽だと思います。

が、はじめのうちは、
型を守って、先生の弾き方を真似して基礎を身に付けていくべきだと思うのですね。もちろん、先生というのもある程度信用できる人でないといけませんが(^^;)

悪いことは言わないので、きちんと習うことを強くおすすめします。習わずにはじめっから自己流!ってことは避けたほうがいいです。

 

ところがです。

 

この記事にいらっしゃったってことは、

  1. 何か理由があって習いに行くことができない
  2. 独学で演奏技法を身に付けていきたい
  3. ただの興味本位でこの記事を見てるだけ

という3パターンくらいに分かれると思うんですね。

1か2の方は、冒頭の文章を読まれて、ちょっとショック・・・だったと思うのですが、どうでしょうか?

もったいぶらずに先に結論を言ってしまいますと、

 

独学でも構いません!

 

ただし条件があって、

テキトーに楽譜を買ってきてただひたすら弾くという「無計画な独学をしない」ことです。ピアノには、ある程度の順序というものがあります。

そもそも、楽譜がきちんと読めないことには意味がないですし、
基礎の基礎が定着しなければ、将来的には難しい曲にもチャレンジできず、腱鞘炎にもなりかねません。

独学するのであれば、きちんと学んでいける教材を使うことが、今回最も重要な事柄といえます。

ただ、計画を立てて独学していく、となると、
どう計画を立てたら良いのか、普通は分からないと思います。右も左も分からない人、それは正直酷です。

家族や親せきに音楽関係者がいるなら、少しはアドバイスがもらえると思いますが、きっとそんな環境の人もそう多くはないでしょう。

そうなれば、独学専用の、つまり、
「独学で演奏技法を身につけたい人のため だけ に作られた楽譜・教材」
というものを使わざるをえなくなります。

以下、その教材の選び方やおすすめのものについて、お話を進めていきますので、初心でずっこけないためにも、よく検討されてみてください。

教室で習うのと同等の勝負となる独学教材を使おう

選ぶときのポイントは、

  • 動画等でちゃんと先生がお手本を見せてくれる
  • 楽譜を一から読めるようなカリキュラムが組まれている
  • 収録されている曲に偏りがない
  • とにかく学ぶことが楽しい!と思える教材である

といった点が大切になってきます。

「学ぶ」とは「まねぶ」。つまり「真似する」ことだと先ほどお伝えしました。
だから、動画でプロの先生がちゃんとお手本を見せてくれないことには、真似することができませんね。

また、楽譜を読めなければ、新しい曲にどんどんチャレンジできません。

いずれは、教材の範囲に限らず、
自分でショップにおもむいて、好きな曲の楽譜を買ってたくさんの音楽に触れていきたいですよね?

それを実現させるためには、楽譜を読める能力を身に付けることは必須といえます。

 

まだあります。

 

収録されている曲に偏りがある。たとえばクラシックばかりだったりすると、そういった曲の良さにしか触れられません。逆にポピュラーなものばかりでも、同様のことが言えますね。

クラシックとかポピュラーとか、いろいろな曲があってこそ、学習は楽しくなります。
バランス良く学ぶから、芸術性もより豊かになっていきます。

私は音大出身ですが、音大生にはクラシックしかやらない人が本当に多かったです。

たしかに、クラシック界だけで生きていくならそれで良いのかもしれませんが、
実際社会に出ると、いろいろな価値観を持った人がいます。多様です。
人前で演奏するとなると、クラシックだけに偏らない柔軟性が必要になってくると思うのですね。

まあ、そういったお話をし出すと止まらなくなるでしょう(笑)

・・・話を戻しましょうか!

 

教材を選ぶ上で何より大事なのは、やっぱり、

 

楽しめる

 

ことです。

ショップで楽譜を物色してみても、
初心者・独学者向けに色々レイアウトも構成も工夫されていたりします。イラストとかを程良く用いたりして・・・。

そういった要素も案外重要ですよね。

文字がぎっしり詰まっている本とかだと退屈しませんか?(^^;)

私がおすすめする教材のご紹介

私が以前より当ブログでおすすめしている教材があるので、ここでもご紹介したいと思います。

万人向けとまでは言えませんが、検討するに値するとは思いますので、じっくりご覧になってみてください。

その教材とは、

 

30日でマスターするピアノ教本&DVD 3弾セット

 

というものです。

30日でマスターする・・・と書いてありますが、
まあそれはちょっと大袈裟なタイトルかと、正直私は思います(笑)

が、教室で習うことと同等の勝負になるくらい充実した教材でしょうから、独学というよりは「習う」といった感覚に近いものと思います。

では以下にて教材について簡単にご説明します。

DVDと教本を使って、充実したピアノ稽古を

ご紹介している教材は、ちょっと高いです。
言い換えれば「それなりの充実さがある」ということだ、と私は思っています。

ピアニスト・ピアノ講師の海野真理先生によるDVDと、楽譜が読めない全くの初心者をも指南してくれる教本を使って学んでいくことになります。

書店や楽譜屋さんには在庫が無いようなので、「通販」から手に入れることにはなります。

初心者がはまりやすいスパイラルを出来る限り回避できるように、海野先生によるシステマティックなカリキュラムが搭載されているので、心強い教材といえるでしょう。

まあ、この辺のことは私が説明しても仕方がないので、
実際に公式サイトで確認していただいたほうが早いかもしれません。

ただ、公式サイトは説明が長く、熱いです!(^^;)

時間があるときにお読みになることをおすすめします。
だから、ブックマークとかお気に入りに入れておくと良いと思います。

⇒ 教材の公式サイトへ

自宅で「習える」から、気楽だし効率が良い

教室に習いに行くと、それなり時間も労力も要します。

ピアノのレッスンって、たいてい1対1なので、それが苦手な人にとっては苦痛で仕方がないと思います。
それに、レッスン代も週1回30分×4週で月1万円くらいが相場でしょうか。

精神的にも経済的にも時間的にも余裕がなければ、ピアノ教室に通うというのは現実的ではありません。束縛されてお稽古するわけですから、それなりの覚悟も必要です。

それに対して、

 

独学は自由!!

 

といった大きなメリットがあります。
時間も労力も低コストですしね。

上でご紹介した教材は正直安くないですが、
教室に毎月通うのと比較すれば、どっこいどっこい・・・どころか、使い続けて弾き込んでいくことで元は完全に取れるはずです(ケチくさいですか?笑)

だけど、誤解のないのように申し添えておくと、ピアノ教室に通うのも、それなりのメリットがあるんですよ。

それは、先生とのコミュニケーションが直接とれるということ。そして、あなたにピッタリのレッスンを展開してもらえるということです。

独学の場合は、それを叶えることはできませんよね。
いくら優秀な教材でも、DVDや教本(楽譜)の内容が、あなたの性格やレベルに応じてパッと変身することはありませんからね(^^;)

人工知能が発達した暁には、それもあり得るかもしれませんが(笑)

独学では、何より、学習者自身の原動力が必要です。

・・・というわけで、

どちらにも一長一短があるのですね。
良い点あって然り、悪い点あって然りっていうわけです。

ただ、この記事にいらっしゃった方は、きっと独学のほうを考えていらっしゃることと思います。

なので、「もし独学でいこう!」という決心が固まりましたら、先ほどご紹介した教材を検討されてみると良いかと思います。

下記にも、公式サイトへのリンクを張っておきますので、是非ご覧になってみてください。

⇒ 教材の公式サイトへ

まとめ

ピアノを習わずして弾ける方法は無い!

・・・これが私の持論です。

でも、教室に行かなくても習う方法はある!習うに等しいほどの独学教材を使おう!ということです。

ピアノは弾けるようになると世界が変わります

まず、心が豊かになります。そして感性も豊かに、そして敏感になります。

それから、暇つぶしにもなります。結婚式やイベントや会社の催し等々で披露することもでき、あなたの株も上がります♪

・・・と、まあ想像のつかないようなところで、たくさんプラスに働くと思いますよ。

是非、ピアノ、弾けるようになってみてください!
やったことがある人しか分かり得ない喜びというものがあるのです♪^^

健闘をお祈りします!!

今回は以上。にんにん♪



 
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