お寺で古楽♪

こんばんは。タラッタです。

今日も雨降りました。
梅雨明けは嘘ですか!梅雨前線が無ければ梅雨明け??
昨日も雨が降り、気分としてはよろしくないです。

今日の昼前は、
津島市にあるお寺まで古楽器コンサートを聴きに行きました♪

本堂で、仏壇を隣にしてチェンバロとリコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバとヴァイオリンの演奏!新鮮でした(^^)

客はちっちゃい子達が多く、それにふさわしい選曲でした。

バロック音楽はもちろんのこと、
ミッキーマウスマーチを古楽風にアレンジしたものや、
また客にタンバリンなどの小さな楽器を持たせてみんなで合奏した こぶたぬきつねこなどを混ぜて、
聴き慣れない古楽に皆さん飽きないよう、魅力的な工夫をされていました

なんかいい刺激をもらったぜ!!☆

さて、ちょいと小難しい話をしましょう。

上にリコーダーと書きましたが…、
小中学校で使ったのは、ただの教育用でプラスチック製がほとんどです。でもほんとは、バッハの時代には頻繁に使われていた立派な古楽器なんです。もちろん木製で、現代のものよりは若干長めに作られています。だからその分だけピッチは低く、半音ほど低いです。
バッハが生きたバロック時代にはバロックピッチってのがあり、大まかに言えば、当時はそのピッチで演奏されていました。現代が440Hzあるいは442Hzなのに対し、バロックピッチは415Hz。これが半音ほどの高低差を生んでいるのです。
だから、同じ曲を現代のピッチとバロックピッチで聴き分けをしてみると、後者の方がなんとな~く寂れたようなしみじみとした感じがします(あくまで私の感性では)。

長々とすみません 汗
今日は、そのような説明もあったんです。まあ、ちっちゃい子もいたので、かなり簡潔に話されましたが(^^)

 
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