クラシック演奏会でのマナーって?

どうも、タラッタです。

このあいだ、
モーツァルトのオペラ「Cosi fan tutte」
を観に行きました。

そこで、
とてつもなくマナーの悪い客がいましたので、
ご紹介しましょう。

・ガムを噛んだりチョコレートを食べたり。
・ボソボソと私語。
・じっとしていない。
・いきなり席を立って歩き回る。

主に以上が気になりました。

実はこれら、
小さなお子さん(3人)の行為でした。

でも、隣にいる家族と思しき人は、
全く注意せず。

途中でやっと気になり始めたのか、
ちょこっと「シー」とやっただけで、
子供は全く聞かず・・・。

だからといって、
演奏中は下手に声を出して注意できないので、
仕方ないといえば仕方ないです。

でも、子供にマナーを教えてから、
会場に来るべきであったと思います。

もしマナーを守れそうにないなら、
来るのを控えてもらいたいものです。

おまけに!
家族と思しき大の大人までもが、
演奏中にドリンクを飲み始めたり・・・。

こりゃもう、
完全にマナーを知らないか、
知っていたとすれば「悪」です。

私の目の前でやられたので、
演奏中に注意をしようか何度も迷いました。

私が注意をすることで、
何かしら厄介なことにもなっていけないので、
とにかく休憩時間までは耐えました。

休憩時間になると、運よく、
会場スタッフの方が注意しに来たので、
一件落着しました。

結局、休憩後の後半では、
子供たちはひとりもいなくなっておりました。

考えてみれば、
子供にオペラは難しいかもしれませんね。

勉強や鑑賞経験をするのは素晴らしいことですが、
オペラのように何時間もあると、集中力が保てるか、
というところが問題でしょう。

オペラに限らず、あらゆる演奏会は、
聴き手は、
静かにして聴きとおす必要があります。

もちろんリラックスしたり、
眠たくなったら眠ってもいいですし、
くしゃみなどの生理現象は仕方ありませんが、
ほかの人の耳や目や鼻は、
極力邪魔をしないよう努めましょう。

また、肖像権・著作権等の問題により、
許可のない撮影・録音はいけませんし、
フラッシュは演奏の妨げとなるので、
もちろんNGです。

ところで。

・・・もし、開演に間に合わなかったら、
一体どうすりゃいいの?
と思う方もいるかもしれないので、
書き添えておきますね。

その場合は、
スタッフがいればスタッフに従いましょう。
たいてい、きりのいいところで入れてくれます。

もしスタッフが近くにいなければ、
ロビーで流れている、
実際の演奏の音やモニターを頼りに、
きりのいいところで入りましょう。

しかし、
やっぱり遅刻はしないほうがいいです。

会場では、すでに空気が作られているので、
それをぶち壊しかねないからです。

演奏会の質にもよりますが、
聴き手側のマナーとして、
ちゃんと開演までには
席につくようにしたいものですね。

あと、服装についてですが、
ある程度小奇麗ならOKです。

ヨーロッパとかの本場では、
タキシードを着たりドレスを着たり、
ということもありますが、
まあ、基本的には自由です。

特に日本では、
あまり気にしなくてよいでしょう。
ジーパンの人だってフツーにいますよ(^^)

演奏会は、
音楽を愉しむことが主たる目的ですので、
あまり堅くならず、
おおらかにド~ンと構えましょう♪

ただし、上にも書いたように、
ほかの人や演奏者の迷惑にだけ
ならないようにすれば、OKです。

 
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