美空ひばりに学ぶ!

どうも☆タラッタです。

“昭和の歌姫”“歌謡界の女王”と呼ばれている、
“御嬢”こと美空ひばり(本名:加藤和枝)。

亡くなってから24年過ぎた今でも、
その名は廃れることを知りません。

むしろ神格化されているほどです。

彼女の存在は偉大で、
心から尊敬できる方なのです。

歌はもちろん、ファンに対する信条に関しても、
本当に頭が上がりません。

でもまず私が一番に感服するのは、
彼女の歌そのもの。

幅広い声域、声色、表現、表情、心、
そして節回し、綺麗な日本語、
どれをとってもただただスゴいばかり。

歌自体や歌うという行為の素晴らしさを感じ、
無意識のうちに引き込まれていきます。
そして、
日本人でよかったという誇りを感じさせてくれます。

私はクラシック畑の人間ですが、
彼女に学ぶことは非常に多い。

彼女を知らずして、
あらゆるジャンルの日本人歌手は歌のことを語れまい
とまで思うほどです。

それから、
なんといっても圧巻なのは、
1988年の「不死鳥コンサート」!

病に侵されていたのに、
それを微塵も感じさせないコンサート
だったようです。

動画を観てみても、
事情を知らない客にとって、
全く健康に見えるもの。

本当は、
立ってもいられないほどの苦痛だったようです。

命を削ってまで歌い切るその姿や、
ファンに対する誠実さにも、
私は感動せずにはいられませんでした。

それにしても、
もし、
今でも美空ひばりが生きていたら、
必ずコンサートに出向いたでしょう。

百聞は一“聴”に如かず。

しかし残念ながら、
それは叶いません。
なので過去の音源や動画でしか、
聴くことができません。

ぜひ生で聴いてみたかった!

ただ、ひばりの死後、
実の妹の佐藤勢津子という方が、
精力的に歌っておられるようです。

詳しい情報は分かりませんが、
いつか生で聴いてみたいと思っています。

実際に聴いた人によると、
歌い方は違えど、
ひばりの声にそっくりだそうです。

佐藤さんご自身が
「姉の声帯と似ている」とおっしゃっていた
…という情報も見かけました。

ますます興味深いですね。

妹さんの情報は少ないですが、
ひばりの情報については、
まだまだスゴいものがあるので、
調べてみると
ワンサカ出てくるのではないでしょうか?

 
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