クラシック音楽が好きな人、嫌いな人

どうも、タラッタです!

たまに、こう思うことがあります。

クラシック音楽が好きな人と嫌いな人って、
感性がいったいどう違うのか?
と。

感性は人それぞれなので、
答えはないと思いますが、
やはり不思議ですよね。

クラシック音楽が好きな人でも、
バロックは好きだけどロマン派は嫌いとか、
古典派は嫌いだけど近・現代のは好きとか、
いろいろいます。

ほんと、
人間の感性って不思議です。

考えるだけ無駄かもしれません。

クラシックが嫌いな人は本当に嫌いです。

曲を聴いて「つまらーん」というのは、
まだかわいいですが、
猛烈な拒絶反応を示す人もいます。

極端な例ですが、
モーツァルトの『魔笛』を
DVDで観ていたときのこと。

夜の女王の有名なアリアの場面になったとき、
ちょうど親戚の人がやって来て、
そのアリアを耳にしました。

そしたら、
「やめて!!この声ダメ!!
神経がいかれそう!!!
今すぐ切って!!!はやく!!!」
と叫び始めたのです。

せっかく楽しんで観てたのに、
途中で突然やって来た人に切れと言われ、
腹が立った私は
思わず口ごたえしてしまいましたが、
しぶしぶ切りました。

クラシックが嫌いな人は、
本当に嫌いなのです。

でも不思議なことに、
その人は、
秋川雅史の「千の風になって」は大丈夫らしい。

フォークやポピュラーも大丈夫そうなので、
きっと、
一見堅苦しそうな“クラシック音楽です!”
というのが嫌いなのかも。

人間は実に不思議です。

そういえば、
中二病といわれる症状に、
好きでもないクラシック音楽を聴く、
というものがあります。
(リンク先には載っていませんが)

これも興味深い話ですね。

実際その段階でクラシックにのめり込む人も、
けっこういるのではないでしょうか?

現に、音大でも、
中二病といわれる症状があった学生は、
少なくなかったように思います。

私も、ある角度から見たら、
その気(け)があるかもしれませんね。

 
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