朝、声が出ない?or出る?

こんにちは!

今日は久しぶりに、
お昼の更新です!

さて、
普通、寝起き(ここでは朝とします)は、
声が出しにくいですよね。

ガラガラしてたり、
シャーシャーしてたり、
ドヨ~ンとしてたり、
ヒョロヒョロしてたり、
人によって状態は様々ですが、
歌うに適したノドじゃないとは思います。

それは、
声を発するための筋肉たちが起動しきっていない
のが原因です。

眠っている間のノドや鼻の乾燥や、
水分不足なども一因です。

それにこれからの時期、
寒いのもエンジン起動の遅さに
拍車をかけるでしょう。

ノドが起きないうちに声を出すことには、
細心の注意が必要です。

個人差はあれど、
寝起きでも一応は声を出せてしまうところが、
落とし穴なのです。

冷えきったエンジンではエンストしやすくなります。

寝起きにいきなり砲丸投げをすれば、
筋肉に負担がきます。

ノドもそれと同じ。

ましてや、
声帯は小さくて非常にデリケートなので、
それを分かって声を調整すべきです。

では、
朝起きて声がしっかりでるまでは、
一体どのくらいかかるのでしょうか?

先に答えを言えば、
人による となりましょう。

2時間という人もいれば、
6時間という人もいます。
中には寝起きでもOKという、
嘘かホントか分からぬ驚異的な人もいます。

ここにウォームアップを加味すれば、
もっと早くに声が鳴ってくると思います。

ただ、
ウォームアップでどれほど早く声が鳴るかは、
これも人によります。

一説では、
声帯が軽い(薄い)人のほうが、
早く声が出るようになると言われています。

逆に声帯が重い(厚い)人は、
ウォームアップに時間がかかるというわけです。

プラス、
ウォームアップの方法や、
筋肉の柔軟性、発声のスキルも影響してくる
と思います。

声帯がどんなんかは、
咽喉科でみてもらうしかないですが、
そればかりでなく、
日々の経験で自分の声の鳴りを観察することが、
やはり大切なのではないかと思います。

 
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