学歴主義について ちょっとだけ

どうも、タラッタです。

学歴。

この言葉にウンザリしている人は、
少なくないと思います。

いまだ、日本は、
学歴主義が根強く続いています。

その理由は何でしょうか?

私が一番に思うのは、
「人を判断する上で、
 学歴から判断すればまず確かだから」
です。

レベルの高い大学出身の人のほうが、
低い人よりも、
確かな実力がついているものとして
判断されうると思うのです。

というのも、
難しい大学を出た人って、
入学前には相当忍耐強く頑張った人、
またベースがきちんと完成されている人
だと考えられるからです。

学歴が低いと、
アタリハズレが出てきます。

本当に実力のある人もいれば、
そうでない人も多くいます。

結果、極端な話、
ネームバリューのある大学のほうが、
100点満点からの減点方式で、
人材を判断されるわけです。
 (そうでない大学のほうは、
  0点からの加点方式です)

でもこれって
なんだか腑に落ちませんよね。。。

それでは、
クラシック音楽の世界ではどうでしょう。

まずは、機会があるなら、
演奏会のチラシやプログラムに
掲載されている演奏者プロフィールを
できる限り多く見てみてください。

また、
大学等に勤める先生のプロフィールも
調べてみてください。

演奏会に関しては、
本当色んな学校の出身者がおり、
これからも多種多様になっていくものと
思われますが、
大学の教員となると、
東京の国立や有名私立
 (と言えば大体分かっちゃいますが 笑)
が多いのなんの。

音楽が強いとされる大学は、
やはり学歴としても強いのです。

まあ、今ここでは、
大学ごとの学生一人ひとりの意思や境遇の
バランスを無視して書いているので、
決め付けるのは危険ですが、
学歴に関しては噂にも聞いていますし、
事実じゃないかなあと推測しています。

演奏時のギャラも変わってくるよ
と、聞いたこともあります。

学歴恐るべしですね!

私としては、
学歴よりも、
ひとりの人として判断してほしいです、
世間には。

そして私自身も、
人を学歴ではなく個人として見つめたいです。

なぜなら、
低いレベルの大学とされているところでも、
才能のある人はいますし、
本気で頑張って実力を上げた人もいる。
 (確かに数的には下がるかもしれませんが)

そして、高いレベルの大学と同じように、
人として素敵な人もいるからです。

学歴にこだわるのはやめにしませんか?
変な色眼鏡は必要ないと思います。

まして、
「○○大学出身だからバカに決まってる」
「●●大学出身だから賢いに違いない」
という考え方は古すぎます。

そんなマニュアルは誰が作ったのでしょう?

正しいことを言っても信じてもらえなかったり、
間違ったことを言っても信じてもらえたり。
こんなに馬鹿な話はありません。

学歴は一情報としては参考にはなると思いますが、
人を判断する上で優先すべきものではない
と私は考えております。

 

⇒ 「それ、学歴コンプレックスではありませんか?

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.