「就職ばかりが人生ではない」と考える人

どうも!タラッタです。

他大学の友達や
年上の方たちから言われてきた言葉、
それは、

「就活どんな感じ?」
「どこの就職試験受けるの?」

大学生のとき、
いや、大学院生である今でも、
ときどき問われる言葉です。

「働かざる者食うべからず」

という声もあり、
いつまでも親に頼って生きているようでは
いけないというのが世の中の常識です。

常識過ぎるせいか、
そうでない者は非難を浴びたりします。

親のフォローがなくなれば、
収入はありません。

だから働くことは大切なこと。

でも、
「働く」はいいとして、
「就職」自体に関してはどうでしょう。

就職することが当たり前のように
「就活どんな感じ?」
と訊かれると、
なんか胸糞悪いと感じる人が
いると思うのですが、
あなたは違いますか?

いや、
私の周りの人たちには、
そう感じる人は少なくない。

音大生って、
言葉は悪いですが、
“バカ”が多いんです。

それは、
勉強ができないというよりは、
単なる“音楽バカ”です。

「しゅうしょく(就職)」の
「し」の字もない、
そんな人が多いのなんの。
(私の勝手な想像ですが)

趣味であろうがプロを目指そうが、
とにもかくにも、
音楽に熱中している人が多い。
(中には遊びぼけている人もいますが)

そして大学3年で、
音楽では食っていけないことに気付いて
就活に目覚める人がいますが、
時既に遅し。

音大生に対する企業側の目は、
とてもシビアだと聞いています。

頑張って就職試験受けても、
よほど素晴らしくないと、
通りゃしません。

一方で、
就活なんてバカバカしいといって、
音楽の道を、
脇目も振らず突き進んでいく人もいます。

 (いや、就活というモノの存在を
  まったく知らない人も、
  ひとりくらいいるかもしれませんね 笑)

そういう人たちは、
就職ばかりが人生ではないと考えています。

だって、死ねば皆同じだし、
一度きりの人生だし、
まだまだ若いんだし、
いろんな可能性を秘めているはずだし、
その芽を摘むようなことは、
決してしたくないと考えているのでしょう。

お金(≒就職)は大切ですが、
それよりも大切な何かがあるのです。

それは、
夢、願望、名誉、愛、希望、純情、温もり、
優しさ、勇気、波乱、刺激、苦悩など、
人によって違うと思います。

お金に対する価値観ひとつとっても、
皆違うはずです。

そこには、
その人なりの生い立ち、境遇、体験、心情などが、
大きくかかわっていることでしょう。

 (話し出すと、
  難しい哲学に走っていってしまいそうです 笑)

そういったことを踏まえれば、
いとも簡単に、
「就活はどんな感じ?」
とは言えないはずです。

でもまあ、就活は一般的なので、
五十歩百歩で、
「就活してるの?それとも・・・」
くらいの訊き方がベターな気もしますが、
いかがでしょうか。

ぶっちゃけ、どう訊かれようが、
私としてはどうでもいいですがね・・・^_^;

「じゃあいちいち書くな!」
って話ですよね!
失礼いたしました。。。

 
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