地方私立音大の様子

こんにちは!タラッタです。

暑い日が続いていますね!
晩はちょっと秋っぽくなってきた
ような気がしますが、
水分と栄養と睡眠をしっかり摂って、
夏バテを防ぎましょう!晴れ

さて、昨日は、
音楽大学のランク付けの問題
と題して、
受験生にとっての音大選びについて、
ランクという視点からお話ししました。

大学を選ぶにあたって、
「ランクのことを信用する必要はない」
「自分にあった大学を選ぶ」
といった内容でした。

ただ、その話とは別に、
“音大としてこれはいかがなものか?”
といった大学も存在するのも確かです。

今までに見聞きしてきた限り、
東京よりも、地方の私立音大のほうが、
そういった傾向が強くなる気がします。

どういうものかというと、
例えば、学生の意識の低さ。

具体的な統計はないので、
あくまでイメージの話になりますが、
学生のうちの半分近くは真剣であっても、
残り半分以上がいい加減なのです。

それは、姿勢や態度がです。

真面目な学生は、
毎日練習して、曲について研究して、
将来について真剣に考えて、
遊ぶときは遊び、
そしてなんといっても、
音楽を愛しています。
  (これは真面目というより、
   ごくごく当たり前な姿です)
プロになる人も、
少ないですが、います。

それに対し、
不真面目な学生は、
授業は平気でさぼり、
気が向いたときに練習らしきことをし、
曲については自分勝手に解釈し、
常に遊んでいて、ある日突然、
慌て出して就職活動に走ります。

その不真面目な学生が、
地方の私立音大には多い気がするのです。
 (これでは、高額な学費は、
  教授陣の肥やしにしかなりません。)

だから、キャンパスの雰囲気としては、
“音大!”というよりは、
音楽趣味の生ぬる~い感じです。

もちろん、
そういった場所のほうが居心地がいい!
という人もいるので、
あからさまに否定はできませんが、
注意したいのは、
怠けた雰囲気に呑まれてしまうこと。

これは、
確たる意思を持って勉学に勤しまないと、
危ないと思います。

不真面目な人と友達になるのは、
自分にない部分もあったりして面白いですが、
流されず、むしろ、
そういう人が背中を追ってついてくるくらい
の姿勢を見せてあげると、
音大の質も、徐々に良くなると思います。

触発し合い、高めあい、
仲間として切磋琢磨できるといいですね♪
そして良きライバルが増えれば、
なおのこと幸せではないでしょうか。

 
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