声は毎日違う

どうも。

普段、
声を使う仕事をしている人は、
気づいたことがあるかもしれません。

声は、毎日違います。

違うはずなのです。

いや、もちろん、
何気なくすごしているだけなら、
どこも変わらないと思うでしょう。

でも、よ~~~~く気にしてみると、
声は変わっています。

私は歌をやっているのでよくわかります。

日によって、
声が上ずりやすかったり、
なんだか低めの声ばかり響きやすかったり、
またどこか細い弱い声になっていたり、
逆にドスがきいていたり。

微々たる差ではありますが、
声を使っていると、
大きな差のように感じます。

いくら小さい差とはいえ、
歌い方や喋り方を微調整する必要が
生じてくるからです。

なぜ声が変わるか??

と訊かれても、
答えはこうだとは言えませんが、
気候、体調によって左右されているところが
大きいものと思われます。

さらに、
体は日々老化(進化?笑)しているので、
それも影響しているはずです。

「一流歌手は、
同じ歌い方をする日がひとつとしてない」
という話を本で読んだことがあります。

これこそ、
毎日の体の変化を如実に表していましょう。

もし声の変化に気づいていない方が見えましたら、
明朝から毎日、
自分の声の観察をしてみてはいかがでしょうか?(^^)

 
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