内股の男

こんにちは。タラッタです。

今日は内股の男についてのお話です。

内股の男。
実はここに、私も含まれています 笑
(ちなみにO脚傾向)

電車の中とかで人間観察をすると、
大股開きしている、
半ばマナー違反の男性っていますよね。

そういう人って、
ガニ股であることが多いように思います。

ラッシュ時には非常に迷惑です。

また、脚を組んだ際、
ガニ股の人は足の裏側が外側を向きます。
これも、なんだか汚ならしくて、
私は嫌です。

でも、
なぜ男性にはガニ股が多いのでしょう?
逆に、なぜ内股が少ないのでしょう?
(↑これは実際の統計によるものではなく、
あくまで外見的なイメージによります)

ある整体師の話だと、内股は、
「体が硬いことによる、
肉付きのアンバランスさが原因」
ということでした。

しかし私は、物心ついた頃から内股で、
まわりの子にからかわれたこともありました。
幼い頃から体が硬く、
アンバランスだったというのでしょうか?

また、
音楽関係のある先生の話では、
「小さい頃からの癖ではないか」
ということでした。

小さい頃から結構内向的だったので、
そういう心理面が体の癖につながり、
成長して体が形成されていく過程で、
内股が固定されてしまった。
私はそう考えました。

が、ひとつの推測にすぎず、
裏付けがありません。

内股であることが理由で
損害を被ったことはないですが、
嫌な思いをしたことは
ちょいちょいあります。

先述のように、
小さい頃はからかわれ、
「女の子みた~い」と言われましたし、
体育の時間とかのマラソンで、
走ってもなんだか男らしくない。
セーラームーンの走り方を真似たら
「そっくり~!」と称賛されました。

大学生のときのオペラの稽古時も、
「男なんだから脚を開いてガニ股で座りなさい」
「内股は女の子でしょ」
と女性の先輩から指摘されたりしました。

逆に良かったことといえば、
中学のときの卓球で、
しっかりと踏ん張れたことや、
大学生のときの演劇公演で女装した際、
自然に内股の所作ができたことくらいです。
あと、歌の舞台で魔女に化けたときも役立ちました 笑

けれども、
内股の男は妙に目立ちます。
まあ、実はガニ股もいけないですがね!
どちらも無駄な歪みです。
真っ直ぐな状態が理想です。

ただ、私個人の勝手な意見は…
ガニ股は男らしいかもしれませんが、
正直なりすぎはダメっしょ!笑
内股の男を擁護します!!(≧∇≦)

 
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