憂鬱(?)な梅雨を乗り切ろう

どうも、タラッタです。

ついに6月は2日目を迎えました。
先月の終わり頃に梅雨入りし、
じめじめな日が続いています。

が!!
ここ愛知の尾張では、
一昨日から雨が降らず、
今週一週間も、予報によると、
なんとか雨は免れそうです(^^)

さて、
暗~い感じの日が続くイメージのこの時期、
なんだか心まで暗くなってしまいそう。

このまま7月まで梅雨か・・・
と思うと、心も湿っぽくなってしまいます。

そんなときは、
もう開き直って、
その湿っぽさを堪能してみるのはどうでしょう?

雨が降る・・・といっても、
梅雨のときの雨って、
シトシトしていて、
なんだか優しい雨ではありませんか?

この童謡が浮かびます。

 あめふり

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかえ うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

中山晋平が北原白秋の詞に曲を付け、
1925年の児童雑誌『コドモノクニ』11月号(東京社)が
初出とされています。

鮮やかな緑に上品な紫陽花が映り、
そこに雨が落ちてきています。
その横を、親子が嬉しそうに歩いていきます。
葉っぱにはカタツムリもいるかもしれませんね。

曲についてのウンチクはさておき、
そんな情景が浮かんできます。

雨の季節には、
雨ならではの良さを見出すと、
新たな世界観が生まれそうですね。

靴が濡れるし、
洗濯物は乾きにくいし、
カビは生えるし、
まあいいイメージはないかもしれませんが、
物事は、
良い悪い表裏一体のはずです。

同じ球でも、別の角度から見てみると、
また新たな発見があるのではないでしょうか(^^)

 
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