夢の鏡を持ってますか?

こんばんは!タラッタです。

♪甍の波と雲の波
 重なる波の中空を
 橘かおる朝風に
 高く泳ぐや鯉のぼり

こどもの日ですね!

子どもの頃といえば、
誰でも色んな夢を持っていたことでしょう。

(分かる人には分かりますが、
セーラームーンSSでは、夢を持つ人は夢の鏡を持ってましたね☆)

私が子どもの頃は、
声楽家になりたいという夢が微塵もなく、
医師や解体業者や塾講師や名鉄電車の運転士などが夢だったように思います。

それがいつのまにやら、
音楽教師になりたいという夢を経て、
声楽家を志すようになりました(^^)

ずばり、歌が好き。
つまり好きなことを職業にしようとしています。

「好きなことは職業にしないほうがいい」

よくそういう言葉を耳にします。
確かに、まわりには
「好きじゃないけど仕事だからこそやれる!家ではやらない」
という社会人がけっこういらっしゃいます。

なるほど、仕事とプライベートを分けているんですね☆
例えば、調理師とかなら、
家ではご馳走を振る舞わないとか。

その生き方もアリだと思います!

しかし私が目指す職業は、公私混合。
人様の前で歌って表現し、
お客さんに何かしらの気持ちを感じていただいたり夢を持っていただく。
そんな仕事をしたいわけですが、
下準備やら果てしない練習やらは自宅などでやるわけです(もちろん勤務時間には加算されません)。

それで以てなおかつ、
それだけで食っていくのは難しいし、
生活は不安定になるし、厳しい世界。

じゃあ、それなのになぜ音大生の多くはプロを目指すか!?

そう、素直に好きだから!!
心にはっきりと夢の鏡を持ってるから!!
音楽で何かを伝えたいから!!

綺麗事を絵空事にしたくない。
プロを目指す人たちは、
きっとみんなそういう気持ちを持っているでしょう。

一般的な感覚では
「あほか」「目を覚ませ」
という話ですが、
夢を与える仕事をする者が夢の鏡を持っていなかったら、
それこそありえませんね 汗

またセーラームーンネタですが、
夢をしっかり持って志高く突き進む人は、
真っ先にデッドムーンのターゲットにされて夢の鏡を抜かれますヨ 笑
お気をつけください☆
でも抜かれても、
きっとセーラームーンが助けてくれますので、大丈夫です♪(たぶん)

最後に。
夢の大小や形の違いはあれど、
夢を持たない人はいないだろうというのは言うまでもありません★☆

 
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