かえるの合唱

どうも、タラッタです。

今日は「かえるのうた」のお話です♪

我が家の近くには田んぼがたくさんあり、
今、カエルの合唱がもろに聞こえてきます。
ゲロゲロゲロゲロと響き渡り、
とても心地が良いものです(^^)

ん?ゲロゲロ??

「かえるのうた」では ケロケロ ではないか??

そう。「かえるのうた」には、
なぜか歌詞(←クヮやケロの部分)がいくつか存在するのです。
面白いのがありましたので、
リンクを貼っておきますね!!
アンケート(2003年8月)

「かえるのうた」に関しては詳しく調べていなくてよく分かりませんが、
「かえるの合唱」という題が正式なようです。
しかも、文部省が出した音楽の教科書「四年生の音楽」(1947年)で、
輪唱の練習を意図して発表されたみたいです。

そのときの歌詞は、
ゲロゲロでもなくケロケロでもなく、
ケケケケになっていました。

また、元はドイツ民謡なので、そちらの歌詞も気になります。
なお、日本語訳は岡本敏明氏により為されました。
彼は有名な「どじょっこふなっこ」の作曲も手がけた方です。

それにしても、
小学生のときの音楽の授業でこの輪唱をやったとき、
ガキんちょながら、
「すごいな~うまくできてるなあ・・・」と感心した覚えがあります(^^)
当時、確か2年生でした(4年生じゃなくて 笑)

ちなみに、
W.A.モーツァルトの交響曲第29番K.201(186a)の第2楽章を聴くと、
所々でオーボエやホルンが“かえるのうたが~”という感じのメロディーを奏でています。
テンポがAndanteなのでのんびりしてはいますけれども。
まあ、こういった空耳はよくあることです。

さて、4月も最終日。
天気予報が雨なのでテンションが下がりますが、
かえるさんたちはさぞかし喜んでいることでしょう!!☆

 
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