名古屋人は「えびふりゃー」と言うか?

どうも、タラッタです!

風が強くなったと思ったら、ぐ~んと肌寒くなりました。
風邪引かぬよう、要注意ですね!!

さて、今日は面白いお話をしましょう。
お昼にエビフライを食べたので、その話でも 笑

タイトルにもありますが、
名古屋人は「えびふりゃー」と言うか?
という疑問についてです。

つまり、
名古屋弁で「えびふりゃー」という言葉が話されているか?
ということ。

(厳密に言うと、私の住む地域では名古屋弁ではなく尾張弁を話したりしますが、
今日の話題での名古屋弁は、尾張弁も含めた広義の名古屋弁とします。
名古屋人も、尾張人を含めた広義の名古屋人とします。)

まず、私から結論を言わせていただくと、
名古屋人は「えびふりゃー」と言います☆
いえ!地元のお年寄りたちが「えびふりゃー」と言います♪
いえいえ!「えびふりゃー」ではなく、「えびふれぁ」と言います!!

ネットで調べてみると、
「名古屋弁では『エビフライ』のことを『えびふりゃー』って言うんですか?」
という質問に対して、
「名古屋の人は『えびふりゃー』とは言いません」
「誤解だ」「それはタモリさんが作った皮肉めいた造語です」
という声が多く見受けられます。

確かに、ハッキリと「えびふりゃー」と言う人はいませんが、
よ~く聞くと、曖昧に「えびふれぁ」と言っています。
何気ない会話では「えびふらい」とも聞こえますが、
素直な気持ちでよ~~~く聞いてみると、
やはり「えびふれぁ」と訛っています。

まあ、お年寄りがそうであって、若い世代はほとんどが「えびふらい」と言うので、
「えびふりゃー」とは言いません!と言いたくなるのも無理はないと思います。

しかし私としては、その意見に首を傾げたくなるのです。

「えびふりゃー」か「えびふれぁ」か、
そんな細かい発音の違いはさて置き、
そもそも名古屋弁では、
標準語の「ai」の音が「ea(ia)」のような音になったりするのです。
決してわざとではなく、話している本人は大抵無自覚です。

例えば、
「くらい(kurai)」⇒「くれぁ(kurea)」
「まいる」⇒「めぁる」
「あいしてる」⇒「えぁしとる」
といった具合に。

「ふらい」のような外来語ではそうならない!
という理屈も聞いたことがありますが、
生きた名古屋弁に、その理屈は必ずしも当てはまりません。
外来語でも「ai」⇒「ea(ia)」となるのを、
私は実際に耳にしてきたのですから!
事実には逆らえません。

よって、
名古屋人は「えびふりゃー(えびふれぁ)」と言わない、
というのは正しくない回答なのです。
名古屋人には「えびふりゃー(えびふれぁ)」と言う人もいる
とでも訂正しておきましょ(^^)
もっとも、「えびふりゃー」は、もう少し忠実にして「えびふれぁ」です☆

ん?名古屋人のみゃーみゃー言うのが私は嫌ですって??
いいじゃないですか!この響き!!♪
私は大好きです(*^_^*)

 
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