徳岡めぐみ パイプオルガンコンサート

こんばんは!タラッタです。

今日は、豊田市コンサートホールまでオルガンを聴きに行ってまいりました♪

『徳岡めぐみ パイプオルガンコンサート』

◆出演◆
パイプオルガン:徳岡めぐみ
声楽アンサンブル:小瑠璃

徳岡めぐみさんは、豊田市コンサートホールの専属オルガニストであり、
今回の演奏会の企画・構成をされました。

オルガンのソロに加えて、
声楽アンサンブル小瑠璃の藤崎美苗(ソプラノ)、青木洋也(カウンターテナー)、石川洋人(テノール)、藤井大輔(バス)の各氏との共演!!

今日はJ.S.バッハの名曲のみで、思う存分その世界に入り浸りました。

豊田のオルガンはほんとに味のあるいい音です☆
私としては、栄の芸文のオルガンよりも好きです。

声楽アンサンブルも美しく、オルガンの音に打ちのめされたり音同士が喧嘩することもなく、
非常にバランスの良い洗練されたハーモニーでした。

主に宗教曲が取り挙げられていましたが、邪念の無い粋な音楽を聴くことができて、御馳走様です☆

少し難しい話になりますが、
プログラム最後の「パッサカリア ハ短調 BWV582」のクライマックスでは、
32フィート(以下 ‘ で表す)のパイプを使用したのか、空気の振動を身を以て感じました。
この曲はハ短調ゆえに終止の足鍵盤の音は、鍵盤の左端にあるドとなっています。

その音を8’のみで演奏することは、この曲の場合はまずないですが、
CDなどで聴くと16’を加味して使用していることが多いです。

16’のパイプは、実音より1オクターヴ低い音が出ます(16=8×2なので)。
だから聴いた感じは、より重厚な響きになります。

今日は、その響きにさらに身をも揺さぶる振動がありました。膝に置いていた鞄やお尻がビリビリしました。

そのとき、なんだかいつにない重低音を感じ取れました(←聴き取ったんじゃなくて)ので、
もしかすると16’よりさらに1オクターヴ低い32’を入れていたのかもしれません♪となると豊田のオルガンの最低音に出会したということになります!!(だけど気のせいだったらどうしよう!?笑)

↑実は今日一番感動した箇所かもしれないです 笑
たぶん以前に経験済みだと思いますが、やはり興奮しますね=3

アメリカのコンベンションホールには64’のパイプを備えたオルガンが存在するみたいですが、
その最低音は、一体どんな音なのでしょうね??

 
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