声楽vs風邪

おはようございます… タラッタです。

寒い寒い(>_<)
昨日から一段と冷えてます。小雨も降ってます。

これからは、
いつどこでどうやって風邪菌をもらってしまうか、分からない季節ですね。
風邪菌のみならずウイルスにも注意です!

声楽をやっている者にとって、風邪は大敵です。
なぜなら、もちろん発声に影響を及ぼすからです。

巷ではよく、「風邪を引くのは自己管理が悪い」と言われますが、
まああながち間違ってはいないものの、自己管理ばかりが原因ではないでしょう。
全てを自己管理の責任にしてしまったら、それこそストレス社会に繋がってしまう気がします。

では風邪を引いたらどうするか?
やはり、歌うのをやめて休養をとり、一刻も早く治るのを待つばかり(本番なら歌うべきですが)。

声帯が大丈夫なら歌ってもいい♪
という意見もありますが、
仮声帯もしくは周りの部位が炎症していると、そこをかばうような発声をしてしまうので、歌うのは極力控えます。
歌っても進歩しないばかりか、炎症が余計に広がることがありえます。

喉をいたわるためにも、なるべくあたたかい飲み物を飲みます。
これは、元気なときも気を付けます。

うだるような暑さの夏のときでもそうですが、
水分補給や体の冷却を第一優先で考えたときは、冷ためのものや常温も飲みます。

喉が酷く腫れ上がった場合は、あたたかいのよりも冷たいもののほうが良い場合もあります。

食事に関しては、
胃腸と相談して…という感じですね。

普段もさほど気にしませんが、
やはり、カロリーをちゃんと摂り、バランスよく食べます。
食事は大事です☆
一番お金がかかっているといっても過言ではありません 笑

以上が経験によるものです。
また何年かしたらやり方が変わっているかもしれません。

やはり風邪は引きたくないですね(>_<)
特にインフルエンザは嫌です。

昨年度は、ありがたくも、ワクチンを射たなくてもインフルにはかかりませんでしたが、
射ってもかかるときはかかるので、ほんとどうなるか分かりません汗

自己管理の甘さのせいでしょうか?
それとも普段の行いのせい?笑

ん~やっぱり分かりませんねー(^^;)

でも あまり神経質にならないほうが良い気がします。

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.